このよのはてまでながるかわにみをなぐさむ



このお写真、今回一番のお気に入り♪


遺影はこれじゃだめ?ってくらいだよ(笑)



世界で一番好きな川、

Toggenburgの谷の中心を流れるThurとツーショット♪

Thurはやがてライン川につながるんだよ。




ちなみに世界で二番目に好きな川は

京都の鴨川(賀茂川)



千と千尋の琥珀川みたいに

擬人化してくれたら

この感謝や愛を伝えるのに☆







川でも海でも湖でも

水面を眺めてると安心しませんか?

水さえあれば数週間は生きられるらしいし

私たちはみな海から生まれたから

本能やDNAレベルで安心するんでしょうね





入りたくなったらいつでも入るよ♪




京都時代は

喜怒哀楽のどれか一つでもあふれて

手に負えなくなった時には

鴨川の水面みつめて整理して処理して

心を鎮めたものでした



その都度は、大変お世話になりました♪






アルプスの雪解け水は

はんぱなく冷たいよー☆

疲れた足にひんやりきもちいい( ´艸`)

でも全身ドボンしたらきっと心臓止まって死んじゃうわ★




この川見てると

時々ハムレットのオフィーリアの最期のシーンを思い出すの。

ネガティブな意味合いじゃなくてね

オフィーリアかわいそうだけど

共感してもらえるか分かんないけど

美しいと思う

私はうっとりしてしまう・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


オフィーリアゴメン(;´▽`A``


ミレーのオフィーリアの絵も大好き。

特に疲れているときは


彼女が気持ち良さそうにすら見えて・・・


まぁ、物語ですしねー*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





そうだ

最後に、谷に伝わるThurの起源の伝説を☆


Thurは、山のオバケにさらわれてお嫁さんにさせられた

谷の娘達の涙でできているという・・・(・Θ・;)

今も流れが途絶えないのは

山のオバケが絶えず娘をさらっているから、という・・・ヽ(;´ω`)ノ


やだ~~!!(泣)


涙の川とか、演歌かぁーい

まったくー

認めへーんっ
私、認めへんでぇ\(*`∧´)/★




足を乾かしながら裸足で帰るよ


川沿いを歩いていれば

home sweet homeに

帰ることができるんだ

いつかそれを懐かしく

思い出す日がきてしまうけれど

しあわせ