海外で電話を使う際の設定方法覚書です。
設定するべきことはいろいろあって、結構ややこしいし。

海外に行くときしか使わないので、忘れちゃう。
毎回行くたびに調べ直しておりますので、今日はちゃんとまとめます。

自営業なので休暇中も常に携帯電話に電話がかかってきます。

最近はネットでのやり取りが増えて電話も格段に減ってきましたが。


~海外で日本で使っているスマホの電話をそのまま受ける方法~
①まず、データローミングなどをしないように設定します。
データローミングとは携帯キャリア(softbank,au,docomo etc)の電波が届かない所で、各キャリアが提携している現地の会社の電波受信を可能にして通信できるようになるといったシステム。緊急の場合はありがたいサービスですが、パケット代とか半端なくかかりますので、データローミングできないように設定します。
設定しない状態で、写メ撮るために携帯ONにして勝手に通信開始、フェイスブックなど勝手に通信しますので、パケット代かかります。
設定方法は簡単


⑴設定→データローミング→オフにする。

 

⑵設定→モバイルデータ通信→モバイルデータ通信→オフにする



②飛行機に乗る前は機内モードにします。
機内モードをオンにすると、すべてのワイヤレス回線(電話回線、Wi-Fi、Bluetooth)が無効化され、電話とデータ通信を利用できなくなります。
 

③現地に到着したら機内モードはオンのまま、wifiをオンにします。 
(データローミングすると怖いので、データローミングは常にオフに設定しておくことをお勧めします。)



この二つの設定でパケットや通信料の高額請求は回避できます
次回は電話転送サービスを使ってお安く電話をうける方法です。