Workはほとんど独りだった。
顔は知っていても初めて業務的な話をする課長Levelの担当者とその人の下で指導受けている新米君が独り。課長Levelの担当者は新米君になんやら腹をたて怒りMode。
固まる新米君。
それを見て傍らで同じく固まるRose...
課長Levelの担当者と新米君がやり取りした後のギスギスとした空気の中、Roseは課長Levelの担当者に確認連絡やりとりをしなくてはならなくて、もちろん、初めて業務的な話をするRoseは相手がLevelが高すぎて緊張して...
お互いがギクシャクして、お互いに言ってる話が噛み合う訳はなく...撃沈Mode...
何のルールもない所で、担当者ごとにやり方が違っていて、サラって流す担当者も入れば、怒る担当者もいたり...
あまりのルールや段取りのなさやクソババァから指導されてる内容とも噛み合わなくちんぷんかんぷんなRose。
昼前にクソババァが顔を出す。
その担当者はクソババァが顔を出すとホッとしたように、なんやらかんやらペラペラと話が弾んでいた。Roseはクソババァが来る前に、いつも通り指導を受けていた業務を終えられていたため、得にアレコレと怒られることもなく、クソババァはにこやかに帰って行った。
怒られずホッとしたRose。
ツイースが顔を出す。
ツイースは、その課長Levelの担当者に文句を垂れていた。
業績の話をしていて、営業マン同士の話でRoseは訳わかめだったけど、ツイースは、またもやひどく怒っていた。課長Levelの担当者は黙って聞いていた。
Roseはその場に居るコトがなんだか忍びなく退席しRoseのやるべきコトが山盛りで順番にこなさなきゃ退社時間までに終えられないから。
Rose-Heart
ツイースやクソババァみたいに職場メンバーとも長年仕事してきて、お互いにどんなヤツかも気心知れてたら、ギクシャクだってそうもなくやりとりを出来るけど、相もかわらず新米は、そんなコト出来ない空気感と雨が孤独感を煽るWork-Memory。

愛娘を児童館へ迎えに行く時間に境内に掲げられた行灯が眩しかった。

さっ

Roseママのご飯だっ
