6人の直己賞受賞作家がワインをキーワードに書いたアンソロジーです。
アンソロジーって初めてです。
図書館で大好きな石田衣良さんの本の棚に並べられていたところを見つけて手に取りました。
「父の手」石田衣良、新潟岩の原ワイン
「トカイ行き」角田光代、ハンンガリーのトカイワイン、
「ひとしずく」重松清、シャトーベイシュヴェル1962 (バースデーヴィンテージワイン)
「天使の分け前」篠田節子、シュヴァリエ・モンラッシェ ※ヴィンテージワイン ラ・ターシュ1937仏
「腕枕」藤田宜永、シャトー・オー・ブリオン
「浅間情話」唯川恵、登美が登場します。
印象深かったのは新潟の岩の原ワイン。
私も上越市出身です。
岩の原ワイン、飲んだことないので今度実家に行った時にでも買ってみようと思います。
高田の駅前とか城址公園懐かしー。
「ひとしずく」の義弟の勝利、まったくずうずうしいーね。
折角の妻への誕生日プレゼントが・・・ 和夫が切れるのもわかります。
トカイワイン飲んで見たいね。ハンガリーね、頭の片隅にいれておこーっと
このメンバー豪華でしょ。
すらすら読めるし美味しそうだし、是非読んで見て下さいね。