こんにちは。
皆さん元気でお過ごしですか?
私は元気になったなぁと思い、心も前向きなってきた!…と思うとその元気を根こそぎ引っこ抜かれるような事が起きたりして、上がったり下がったりするような日々を送っています。
カサンドラの皆さんは、共感して頂けると思うのですが、カサンドラの症状が良くなってきても心のアップダウンはあるものなんですよね。
それにアスペルガーの方との繋がりが有る限り、心の切り替えが必要です。
離れるのも多分一つの手段なんでしょうけど、そうもいかない関係もありますよね。
私の家族は、私を入れて五人家族なのですが、全員がアスペルガー症候群だと思われます。
私だけは違うと言うのは正直分かりませんが、時々感じてた家族と居るときの孤独感の意味が少しずつわかってきた気がします。
正直、ブログを書こう!と思い立って決断してからも何だか心が暗い気持ちに持っていかれる事があったりと、思う様にブログが進まない状態が続いてました。
今もちょっと落ち込んでますが、ブログを書くにあたって、最初に言っておきたい事が有るのでスッキリしない頭で何とかブログを書いてます。
私は家族に対して最初は怒りの方が大きくて、でもその内、段々と気持ちが落ち込んでいって…自己肯定感がほぼ無くなりかけ、そのうち「死にたい」と思う症状が出てしまいました。そして、今でもそう思ってしまう事が時々有ります。
そんな風に悩んでいる時ににネットで、アスペルガー症候群と言うもの知りました。
私の家族はこれなんだ!と思いました。
私はアスペルガー症候群を知って色んな方のブログを読みました。
私と同じ様に悩んでる人は、悩ませている相手がアスペルガー症候群であるとどうして気付いたのか、どんな風に接してどんな解決法を見出だすのか、また、アスペルガー症候群の人は、どんな人の事を言うのか、どんな特徴を持っていて、どんな接し方を望んでいるのか…。
毎日、?の連続でした。いつも頭の中は「どうして?」で埋まり、ネット内で?の答えを探す日々。
アスペルガー症候群だと確信しても、分からない事は山程あり、専門的な対処法には絶望感しか感じられず辛い気持ちは一向に晴れませんでした。
でもそれでも、思う所があって…。
本当にそうなのかな?
人の気持ちが分からないって…。
本当に分からないままなんだろうか。
アスペルガーの人でも変われるんじゃないのかな…。
アスペルガーの方との向き合い方は、アスペルガーの方自体がそれぞれ違うと言うことも有り、結局はケースバイケースですよね。
よく、いい意味での「諦め」がアスペルガーの方と上手くやっていくコツと言われますが、私はその「諦め」って何か違う気がしてしまうんです。
アスペルガーの人が相手の気持ちを想像出来ないと言うのは、悪魔でも想像しにくいと言う事で、学習して新たな感情だって生まれるんじゃないかな…そう思ったのです。
ウチの家族は一旦アスペルガーの特性が出てしまうと、本当に「なんじゃいこれは?」と思ってしまうのですが、それが出てないと、何故かフツー。( ̄ー ̄)
説明しずらいのですが、特性は皆さんが悩んでいる内容そのものなんです。
心削られる事ばかりなんです。そして私は本当にグッタリしてしまうんです。
ウチの家族は、家の中でもオンオフがあるのでしょうか?
この専門的に言えばグレーゾーンみたいな事を逆手にとって、
いつか、アスペルガー症候群と言うものを家族みんなが客観的に見れるようになり…
「今、〇〇になってたね」「なってたー(笑)」
と笑い合える事の出来る家族なのではないかと。
そんな風に思える気がするのです。
あーでも無理矢理かな(笑)
でも無理でもいいです。
只の戯言(たわごと)なので…(笑)
まぁ、そんなこんなで
そんな風に何処かで私は信じているらしいのです。私の心の奥の方にいる私が。(なんだろねぇ)
こんな風に書いてますが、本当に遠い何処かで思ってるのだけです。
全然近くないです。
目を凝らしたって見えるか見えないか分からないくらいのとぉーい希望です。
だから私はこの先このブログできっと嘆(なげ)きます。
と言うか、嘆く為にブログを書きます。
沢山、嘆くと思います。
悲しいとか切ないとか虚しいとか、そんな物が入り交じる感情を多分ブログで紹介します。
でも、その前に私が私の家族に可能性を感じていた事、これだけは最初に言っておきたかったです。
(まぁ最初のブログではないけれど、最初の方ってことで)
そして、私は全然大した人間ではないので私の為が75%、これを読んでくれる方の「私だけじゃないんだ」と感じてもらえる誰かの為に25%…そんな気持ちでブログを書いていけたらと思います。
家族全員が、アスペルガー症候群って…多分そんなブログあまりないです。
ですので、私のブログを見てくれるかもしれない誰かの為に、まだ辛い日々ですけどその中で何とか頑張って更新していけたらと思ってます。
そして私の中にいるまだ知らない私を見付けていっていきたいです☆
読んでくださって有り難うございました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。