お相撲さんのことを前回書きましたが、
その後加熱するこの騒動に関して、
やはり我が旦那(暴力夫)は、加害者擁護派です。

報道を目にするたびに、加害者がかわいそうだといいます。

格闘技なんだから、その稽古の延長で殴ることもあるだろう。
闘志を燃やすのが当然なスポーツ(❓)なのだから、血の気が多いのは当然だ。

張り倒したり投げ飛ばすのが相撲なんだから、後輩へのしつけで殴ったり蹴ったりは当たり前だ。

みんな綺麗事を言っている!
と、かなりご立腹な様子で、日馬富士が辞めることとなったら本当にかわいそう、貴乃花は余計なことしやがって、と言っています。


暴力反対派な私は、横でシラーっとして聞いています。

稽古の延長でもなんでもないし。
飲んでいる席だし。


頭に医療用ホチキスを留めている写真、見ました!?

あれ見てもまだ、あれぐらい大したことないのにギャーギャー言って、と言っている旦那を見ていると恐ろしくなります。

この人の、「あれぐらい」の範囲の広さが恐ろしいです。


暴力に対する感覚が違いすぎる。


小さい頃からガキ大将だったという旦那は、被害者の気持ちなんてわからないんだろうな。。。



前回の私のエントリで話題に出した方は、最近モンゴルから来日してテレビにいっぱい出ていたあの人です。


今や彼もずいぶんバッシングされていますが、
少なくとも私がお会いした現役時代の彼は、とてもいい人で、何より、日本語が達者なことに本当に驚きました。


日本語習得にも並々ならぬ苦労と努力があったと知って、どんな人のことも一括りに一面だけを取って批判するのは良くないんじゃないかなと思いました。

一面だけを取って、信用するのもまた、よろしくないのかもしれないですが。


そう考えるとうちの暴力夫をどう扱ったらいいのか、と、難しいもんです。
人には悪い面もあればいい面もありますからね。
自分がそうであるのと同じで。


さて

この夏に起きた(起こした)ことをさっさと書こうと思っているのですが、なかなか進みません。


仕事が忙しいのもあるのですが、
自分でもまだどの切り口で書いて着地させればいいのやら。
消化できていないのか、、、早く書いてスッキリしたいのに。するのかどうかもわからないけど。


ある男性との出会いのことを書きます。


よろしかったらまたお付き合いください。