実は、食事の最中に、元彼Kさんからお手紙をもらっていたんです。
彼は新聞社で働いていただけあって、アナログな活字にこだわりがあり、おつきあいしていた時も、何通もお手紙をもらいました。
あまりに達筆で、文章力が半端ないので、私は返事を真面目に書くのが恥ずかしくて、イラストを書いてごまかしたりしていましたが(笑)
後で読んで、と言われて渡されたその手紙は、私と会う前に、準備してくれていたものでした。
こういうちょっとした気持ちが嬉しいですよね。
Kさんとバイバイして、ホテルに戻ってから読みました。
結末から言うと、その手紙は破って捨てたので、内容を大まかにしか覚えていませんが、、⬇︎このような内容でした。
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今日は会えることになって、本当に嬉しいです。
ありがとう。
ななみちゃんがいつも笑顔で、人生を楽しんでいる姿が本当に大好きです。
仕事もプライベートも大変なことがあると思うけど、陰ながら応援しているから!
相変わらず不甲斐ないおっさんですが、これまで自分を育ててくれた社会への返礼だと思って、後世に繋がるような、希望を形にして届けることを続けていきたいと思う。
また、報告させてください。
ななみちゃんも、自分の信じる道を駆け抜けてね。
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※もっと素敵な言い回しだったのですが、私の脳を通過して、書き起こすとこんな感じになりました。。
手紙は後に残るので、誰かの目に触れるとよくないと思って、泣く泣く捨てました。
Kさんにも読んだら破棄してと言われていました。
さらっとした、差し障りのない内容のようにも読めるけど、
「笑顔で人生を楽しんでいる姿」と書いてあったのが、なんとも悲しかったです。
これは、Kさんの予想であり、きっとKさんの知っている私は、今も昔のように、いつも笑顔であるに違いない、と思ったのでしょう。
笑顔で人生、
楽しんでないんだよなぁ〜〜
それにしても、やっぱり、この人、素敵な人だなぁ。
私の方こそ、好きだわぁ。
思わせぶりな態度を取って、スキを見せといて、最後はきっぱり断って、、なんかひどいことしたかな私。。。
朝まで一緒にいることを拒否した私の選択は正しかったのかどうか、、
悶々として寝れませんでした(笑)
※今ではこれで良かったと思っています。