昔はですね。

いつもニコニコしてるとか。

ななみ(私)を色に例えると、オレンジ色だとか。

癒し系だとか。

悩みなさそうとか。

言われていたんです、私。


結婚して田舎に移住してから、
悩みも多く、
泣くことも多く、
笑顔も少ないためか頬が弛んでるし、
への字口だし、
眉間に縦皺があるし、
目の周りはくすんでるし、、、

ブッサイク。。

当たり前だけど、
ハッピーオーラ出ていないと思います。

色は濁ったベージュじゃないかな。。



昔の私に戻りたい。
友達に会いたい。

そして、私を褒めてくれる人に会いたい。


恥ずかしいけど、そう思いました。


現実からただ逃げているだけの、意気地なしなんですが、、

もう戦って傷つくのに、疲れました。


そのときは、それが正しい、自分にご褒美をあげるとしたら、自分を癒すには、それ(現実逃避)しかないと思いました。


生まれてから二十代の途中までいた、生まれ故郷に遊びに帰ることにしました。


そうと決めた途端、
久しく会っていない気の置けない仲間達、、、
中学、高校、大学の友達にアポを取りまくりました。


そして、この街での最後の恋人だった、
元彼Kさんとも会う約束をしました。


Kさんは、歳はひと回り上。
お付き合いしていたときは、新聞社勤務だったのですが、つい最近独立し、起業していました。
この時点で、私が旦那に暴力を振るわれていることを告白した、唯一の相手でもあります。

その告白に対してKさんは、
せっかく結婚したんだから、多少は我慢した方がいい。子供ができたら、きっと変わると思う。と言いました。


その後、起業したと連絡をもらったり、誕生日おめでとうのメッセージをくれたりしていましたが、暴力や妊活の話には触れていません。
 

田舎へ移住した人を取材したい、と前に言われていたのもあって、お互いに会って話したいなぁと、なんとなく思っていました。


口実ですけどね。笑



私の両親は生まれ故郷から引越したので、故郷にはもう実家はありません。

なので、大きな駅の近くのシティホテルを3泊予約しました。


旦那には、全て決めた後に事後報告しました。


来週、○○に1人で帰る。

仕事はちゃんと片付けてから行くし、何かあったら対応できるように、資料とPCも持って行くから大丈夫。

ホテルの予約もした。

ホテルの近くに、キンコーズがあるのも確認済み。


誰と会うとか、どこのホテルに泊まるとか、旦那から尋ねられなかったので、こちらからはあえて言いませんでした。


旦那には反対する理由がありません。

だって、旦那が遊びから帰って来た瞬間に言いましたから。


楽しみがあると仕事もスイスイ進むもので、集中してこなし、いよいよ心待ちにした、帰る日がやって来ました♪♪