※前々回のエントリーの続きです。
重い内容がしばらく続きますが、基本、この頃はこんな生活だったもので、すみません。
たまには私だって、明るいブログを書きたーい!と思うんですが、現実は⬇︎こうです。汗
私をボコボコにした末、
俺が出て行くと言って、出て行った旦那。
そのまま3日帰ってきませんでした。
暴力のない、平和な1日に安堵する一方で、
両手で締められた首が所々紫色になって行き、
床に何度も打ちつけられた頭には、
何個もたんこぶが膨らみ、
肋骨か肺がどうかしたのでは?と思うぐらい
ズキズキしてきました。
動く気にもなれず、
半日は横になっていましたが、、
何個もできたたんこぶが自分の頭の重みで枕に押し付けられて痛くて寝られない上に、
日常というのは、こっちの気も知らずに、何も変わらず進んで行くもので、、
仕事の取引先からのメールや電話はいつも通りあり、
寝ていられなくなって、私はまた仕事へと戻りました。
犬も外でしか排便しないので、朝晩、散歩にも行きました。
普段仕事をしていない旦那は、
こうやって夫婦喧嘩でプイッとキレて何処かに行くこともできるけど、
仕事がある私は、そうもいかないし、
旦那は気楽な身分だよなぁ、とまた腹が立ってきました。
実際、旦那は不在の最中、隣の都道府県に行って、ビジネスホテルに泊まり、日中はいつものように個人的な趣味を楽しみ、夜はホテルの近くの居酒屋やバーに行っていたようです。
ほんと、代わってほしいわ。
3日後。
旦那は、リフレッシュした顔で、戻ってきました。
まるで、
酷い目にあってリフレッシュする必要があるのは俺の方だという堂々とした態度で。
旦那「俺は今回、好きで、〇〇に行って遊んでたわけじゃないんだからな。お前がどうしようもないこというから、仕方なく、〇〇に行っただけだからな。また仕事しなかったとか、遊んでばかりいるって、言うなよ!」
私は、頭もまだ痛かったし、プライベートと仕事のスイッチングにとても疲れていたので、言い返す気力もなく、(心もにもないけど、)
「はい」
とだけ言いました。
旦那は謝りません。
私も謝りません。
お互い謝ることはありません。
旦那は、晩御飯のおかずに、隣の県のお土産である海産物をたくさん買ってきていました。
それが彼の精一杯なのでしょう。
私は言い過ぎたことに関して(だけ)は反省し、
コンビニで、旦那の好きなハーゲンダッツのアイスを買ってきて、冷凍庫に入れておきました。
それが私の精一杯です。
そしてまた、色のない無機質な日常に戻りました。
しかし、心は少しずつ、崩壊に進んでいました。