注)重い内容です。苦手な方は、スルーして下さい。
頭を打ったのか、首を絞められているのか、飛び掛かられた勢いそのままに、何が何だかわからないままバタンと頭から倒れました。
そのまま床に押し付けられ、
馬乗りになった旦那は、膝を立てて私の肋骨をへし折る寸前の力で、体重を膝にかけて、上から何度も圧迫して来ました。
旦那「てめぇー生意気なんだよー!!!人を馬鹿にしやがって!殺すぞー」
横で、愛犬がワンワン吠え、旦那を止めようと必死でした。
袖に何度も噛みつき、一生懸命止めてくれようとしていました。
だけど、やめようとしない旦那、号泣する私を見て、諦めて、机の下に潜り、怯えていました。
もう何度もこのパターンで、愛犬に悲しい思いをさせています。
本当にごめんね。
殺すという言葉を聞いて、私は、馬乗りになった旦那の目を、真下からまっすぐ見上げて、
「殺したらいいじゃん!!」と叫びました。
旦那「お前なんか殺してもなんの特にもならんわ!」
子供ができたら変わると思うよと言われ、妊活をしたけど、、
子供は居なくて良かったんだ。
きっと愛犬と同じように可哀想な目に合わせることになっただろうから。
痛いよりも、虚しくて、虚しくて、虚しくて。。。
私は、どうしても、暴力に屈したくない、負けん気があります。
暴力を回避するために、このろくでもない旦那のいいなりになっていれば、この夫婦生活に暴力はないのかもしれない。
でも、この人とやり合うと、その先には暴力があるとわかっていても、私は自分の信念を曲げたくないのです。
主張は変えたくない。
今となっては、「曲げたくなかったのです。」という過去形が正しいですが。。
このときは、財布だけ掴んで、逃げるようにして外に出て自宅横の駐車場に行き、車を発車させようとしました。
しかし、車の前に旦那が立ちはだかり、
「俺が出て行く」
と言って、旦那が出て行きました。