2016年になり、相変わらず仕事に追われる日々。

相変わらず、夫婦喧嘩が絶えない日々。

暴力は、月に一度ぐらいあり、怪我のため、病院に何度か行きました。

途中何度か別れ話をしましたが、離婚した場合、出て行くのは旦那の方である為、(自宅は私の父親が買ってくれた家で、名義は父)土壇場で旦那は離婚を拒みました。

夫婦2人でしている会社は、仕事の95パーセントを私がしている為、正直言って旦那がいなくなっても私はひとりでできます。

旦那にこのビジネスをあげてもいいのですが、旦那はできないでしょう。
もう何年もやってこなかったから、私抜きではわからないし、出来ないのです。
本人ももちろん自覚しているので、仕事はどっちのものという争いはありません。


つまり離婚すると、私という稼ぎ手をなくすことになるので、旦那は収入を絶たれます。

専業主婦が離婚して、就職活動を始めなくてはいけないのと同じ状態です。


夫婦としての気持ちはお互いすでに離れていて、冷めていましたが、仕事のため、旦那のためにただ一緒にいました。

仕事なし収入なしのアラフィフは可哀想、、という、情をかけていた状態でした。


気を取りなおすのが早い私は、喧嘩も暴力も暴言もなく平和に暮らせているときは、それなりに旦那と笑顔で仲良くしている日もありました。

一緒に美味しいものを食べに行ったり、テレビを見たり、お買い物をしたり。


だけど、私の心の奥底には、

働かない男は尊敬できない、
という気持ちが、根強く充満していました。