ゴールデン期間の1ヶ月目。
この3ヶ月のために、痛い思いをして卵管造影検査をしたんだ!
という気持ちで、気分を上げ気味に、前向きになっていた私。
明日タイミングを、と旦那に伝えました。
すると、
旦那「俺、明日は〇〇(趣味)で出掛けたいんだよねー。」
↑ちなみに平日です。
仕事をしない旦那は、仕事をしている私とは無関係に、好きなときに自分の趣味で出掛けます。
私「でも、前にも言ったけど、排卵日は月に一度しかなくて、本当は可能性のある日の周辺で、2、3回するのが良いんだけど、できないから、1回でも良いから、、、」
旦那「明後日でいいだろう。難しく考えすぎだって。人間はそんなもんじゃないって。生物は自然のものなんだから、そんな計算通りじゃないって。」
こう言い出すと、もう完全に、明日は無理です。
ものすごく悲しい気持ちで、明後日にタイミングを取ることで、妥協しました。
旦那は翌日、趣味で出掛け、一泊して帰って来ました。
そして一日ずれた日、今日じゃないな、やっぱり昨日だったなと思いながら、しました。
それでも、もしかしたら、という淡い期待も捨てきれず、また一喜一憂しながら2週間を過ごし、そしてまたやっぱりリセットし、、
出来なかったことの悲しさというよりも、非協力的で自己中心的な旦那への虚しさで、早くも凹みました。