カフェを使う人、作る人。すべてのカフェを愛する方へ「こんにちはMiLDAです」 -14ページ目

カフェを使う人、作る人。すべてのカフェを愛する方へ「こんにちはMiLDAです」

勢いと熱意だけでオープンした小さなカフェもはや4年。華やかに見えて実はどん底の経営から急浮上。良いことも悪いこともぜーんぷぶっちゃけますよ繕うのはもうやめました~

厳しい営業もかれこれ一ヶ月になります。

厳しい営業=やることが少ない=早く帰れる
っていうのと、
こんなタイミングで転職する娘が出勤が始まるまて送り迎えしてくれているというのもあって、
最近ほとんど駅前を通らずに帰っていました。

非常事態宣言が出て3日。

今日久しぶりに自転車で駅前を通って帰りました。

あっちの店もこっちの店も閉まってる。

真っ暗な通りはまるで一昨年の台風で停電が続いたあの時のようでした。

実は私は駅近で飲食店をしてますが、
駅前の飲食店さんとの横の繋がりはほぼありません。

店をオープンしたての頃はそれも必要かなと、違う店に行ったりもしてましたが、あまのじゃくな私はなんか違和感があったし、何よりそんな繋がりでお客さんが来るのではなく、実力でお客さんが呼べるような店になりたいと偉そうなことを思っていたからです。

駅前のカフェさんは正直ライバルだったしね😅
(色々ありまして今は全く違うけど😅)

だからどの店がコロナで店を閉めようが正直何とも感じていませんでした。
なんなら、今はしんどくてもコロナが落ち着けば特段集客に困らないでしょ?ってくらいの意地悪な気持ちでした。

でも実際暗い通りを帰っていたら、
とても寂しくなりました。
苦渋の決断で店を閉めてることはよく分かるから。

駅前はやっぱり明るくいて欲しいです。

とってもやるせない気持ちでした。

飲食店にとっては大打撃のコロナショック。

あっちもこっちもテイクアウト合戦。

コスパもよくてデリバリーまで。

こんな小さなひとりでやってる店が
もう敵うわけがない。

だからこそ私は来店に拘りたい。

最大限の配慮をして迎えたい。

もしこの先、もっと状況が酷くなって、
伊丹市がロックダウンになったら

そのときはちゃんとお休みします。

たったひとりでも
様子を見に来てくださる方がいらっしゃるうちは

やっぱり閉めたくないのです。