最近、マイルドは転職して若い方々に混じって研修の日々が続いている。
座学が多くて睡魔が次から次に襲ってくるのだ!!

そんな中、講師の方が「みんな~眠いのはわかるが寝ないように頑張ってください。寝てる方は会社へ報告しま~す。」


・・・・・おいおい、報告かよ

講師「みんな高いかね払ってきてるし、テストもありますから。寝たらそれなりの措置を取らせていただきま~す」

生徒「ザワザワ・・・・・」





・・・10分後



隣で寝ている奴が・・・


講師「 ( ゚ロ゚) ゴルァ!!  そこ~ 顔洗って来い~~~!!」



うお~怖え~  っていうか、

高い金払っている→講師高い金もらっている→生徒・・寝る=つまらない授業!

上の方程式から言うと。。。みんなが寝ないようなわかりやすい授業しろよ!!
と思う。今日この頃である・・・ ( ̄▽ ̄;)

最近、定年前の人に仕事を教えることになった。

自分の親父より年上だし参ったな・・・(--;)

マイルド:この分の連絡お願いいたしますね~

A氏:ハイ わかりました 

・・・・30分後

マイルド:そういえば、あの件連絡していただけました?

A氏あ・・・忘れてた・・・
そそくさと、連絡

・・・・・(つながらない)・・・・クッソー  (ノ`△´)ノ

マイルド:エッ?

・・・・・3分後

・・・・・(また、つながらない)・・・・クッソー (`ヘ´) (`ヘ´)

・・・・・4分後

・・・・・・(またまた、つながらない)・・・・・クッソー (ノ`△´)ノ(ノ`△´)ノ

・・・・・5分後

いやいやあんた、セッカチすぎるだろ・・    ちなみにクッソーって     こっちが言いたいよ(-∇-)ボソ

・・・・・・30分後

マイルド:そういえば・・・

A氏:    ( ´Д`) なにか用ォ?

完璧に忘れてるし・・・・ありえない ( ̄― ̄°)

あんた、30分前の怒りのやり場はどこにいったんだよ!!

A氏は仕事に燃えてるんじゃないだろうか?と勘違いした自分を恨んだ瞬間だった _| ̄|○

最近は毎日3回くらいはこのやり取りを繰り返しているような・・・ ( ̄▽ ̄lll)


ある晴れた日の出来事である。彼女と公園で犬(チワワ)の散歩をしようと試みた。
彼女いわく、天才犬・・・・らしい。

近くに公園がないので、車で公園まで行くことにした。その公園はなかなか広い公園で野球グラウンドが隣接している。

いつものように近くに行くと、

ななんと!大日本帝国~ と明記してある黒塗りのバスが・・!Σ( ̄□ ̄|||)


しかも、5・6台も・・あらら楽しそうに、野球してるじゃあ~りませんか!

二人呆然としたが、天才犬であるぷりお君は早く、ウン○したいと言わんばかりの勢いで上目遣いだ・・・


(会議)


・・・・ま~ 離れて散歩する分には一般市民には被害はないだろうと

さっそく車を降り、ぷりおの散歩タイムが始まった。

かなり、ぷりおもせっぱ詰まった状態だったようで、目に入るものすべてにオシッ○とウン○をぶちまけていた。
生理現象も治まったのか、駆け回ることもなくなったので、いつものようにリードをはずして、遊ばせてやることにした。

お~、ぷりお君よおまえはかわいいの~・・・・と心の中で思っていた瞬間・・・

!Σ( ̄□ ̄|||) !Σ( ̄□ ̄|||)


(ぷりお、黒塗りの人々の野球マウンドへまっしぐらに走り出す!!・・・猫まっしぐら状態)

今まで、見たこともないようなダッシュ!!しかもチワワなりに大きなストライドで駆け出して行った。
(彼女が慌てて追いかける)

黒塗りスキンヘッド:

こりゃ~~~(ノ`△´)ノ(ノ`△´)ノ


スキンヘッドが襲い掛かる!(まるで、抗争でもあったかのような形相で)


ぷりおは、それに驚き、まるで中学生のキレのある反復横とびのようなクイックターンをみせ、彼女はぷりおに追いつかず、まるでカツオにしてやられたサザエさん状態になっていた。

それから、ぷりおは、まるで何事もなかったようにい私の元へ帰ってきて、マーキングを始めようとする始末!

私は、「いや~大事にならなくて良かった。(* ̄д ̄)y-~~~~」と公園の中心で世界平和を叫んでいた時、彼女は横で汗だくのなか、自分の心の中心で、「二度とこんな公園こねぇ!!!」と叫んでいた。