あれから更新していなかったけど、無事に内定になり11月から働いております。
所属先は希望の所ではなかったけど、皆さん快く迎えてくれそしてなんと言っても物凄く明るい職場。
まだ1ヶ月も経っていないけど、ここでよかったのかもと思った。
話は変わってちょっと先日めちゃくちゃ怖い思いをしたのでそれを話したいと思います。
雇入健康診断をするために病院に連絡したんだけど、結構どこも混んでいて1ヶ月先とかに成っていた。
それだと先過ぎるなぁということでもう一度職場の近くのクリニックを探してみた。すると、
「健康診断ですか?いつがいいですか?明日でもいいですよ。」と
え??明日でもいいの??
ということでそこのクリニックにお願いすることに。
当日、クリニックへ行くと、中はこぢんまりした割と古めな雰囲気。待合席には2名ほど座っていた。
少し独特な空気を感じた。
この時点で少し不安になった。
受付を済ませ待合室で待っていると、「診察室」とパソコンで印刷してセロハンで貼ったようなドアの奥で医師らしき大きな声が聞こえた。
どうやら受付の看護師に話しかけているよう。
話しかけている。というよりは文句を言っている感じだった。
ここから会話筒抜けやん。。
私の不安はさらに増した。
中から名前を呼ばれたので入ってみると、そこには推定70はいっている小太りのおじいさんだった。
そこはまだいい。
ただ人相が果てしなく良くない顔をしていた。
そして白衣はだいぶ黒ずんでいた。
さらに不安は増す。
問診で大きな病気は過去にありますか?と聞かれたので
「結核になりました。」と言った。
そうしたら、「大きな病気になったことはあるの?ないの?」と少し強めに言われ、もう一度
「結核になったことがあるんですけど、大きな病気になりますか?」と聞いたら
「何?」
「結核です。」
「え?」
「結核です!」
「結核?」
「はい。」(待合室に丸聞こえやん。。)
そして採血。
医師が注射器を用意してきたので、あ、ご自身でやるんだ。と不安はMAXに近づく。
注射器は今では珍しい手動で引いて抜くタイプ。
刺して血を抜いていたが、うまく抜けないようで針をグリグリ回転していたようだが怖くて一瞬しか見れなかったけど、針抜けてない?目見えてない??え??
「あれ〜、おかしいなぁ」と言いながら針を抜いた。
「ごめんね、もう一回別のところでやるね。」と
おいマジかよ。失敗かよ。またやるのかよ。。
こんなことは初めてだったので不安MAXが恐怖のピークに切り替わりもうこれ以上は無理だ、命の危険性を感じたので
「すみません、キャンセルしてもいいですか?」と聞いたら
「あーごめんね、針さしちゃったらキャンセルできないんだよ。」
終わった。
お金だけ払って他のところに行き直すって手段もあったが今の私にはそんな余裕がなかった。
諦めるしかなかった。
ヒューヒューと苦しそうな呼吸をしながら2本目の注射器を準備していたが、目を疑うような光景が映った。
注射器を咥えながら準備をしている。
早く帰りたい。。。
整備士のネジ咥えるような感じにしないでくれ。。
医療としてアウトやろ。
どうにか2回目の採血では採れたみたいで(今までやってきた採血より少ない気がするけど)峠は越えた。。
次にレントゲン。
これも担当はあの医師。
ワイシャツを脱ごうとしたら
「そのままでいいよ。」と
え?(ボタンあるんですけど?)
いつも撮る時に言われる腕の形とかも指示はなくパッと撮ってはい終わり。
もう診る気ないですね。
心電図や視力などは受付の看護師さんがやってくれたけど、
院内には医師と受付の看護師さん2人しかいないみたいで受付に呼ばれたり医師に文句言われたりバタバタしててめちゃ大変そうだった。
やっと解放されたが、この健診で1万円を支払うのは少し抵抗があった。
まあ診断はちゃんとしてくれることを祈るが(レントゲンは無理だろ)大変な時間でした。
人生でトップ5に入ってもおかしくない恐怖を感じました。
後に口コミを見てみたら同じような人もいて評価は結構低かった。
見ておけばよかった。。
予約がすぐに取れるわけだ。
というわけでほぼ健康診断の話になってしまいましたが、39歳になりました。
最後の30代ということで、何がしたい?
特に考えていませんが、とにかく今は新しい仕事を精一杯やろうと思います。