愛をもって、生きて行こう -25ページ目

顔面蒼白、真っ赤な嘘

あたしは、よく騙される。


\(◎o◎)/!


それは、幼い頃から、

冗談半分を真に受けて、飛んでもないことを

しでかしてしまう。


有名な演歌の歌手だと友人に騙されて、

夕方に、ご出勤の着物姿のおミズのお姉さんに

サインをもらいに行くなんて、日常のこと。


当然、おミズのお姉さんは、

「はぁ?」なノリで、きょとんとする。


(≧◇≦)エーーー!


また、ある日は、

組関係のお兄さんたちが、集まっているところに、

映画のロケだと、知り合いに騙されて、

話し掛けたこともあった。


w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!


今、ここに無事生きていることが、

不思議なぐらいの天然さ加減である。


それも、思い込みの激しさも、ひと一倍だから、

始末に負えない。


騙される場合は、「う~む?」だが、

自分で思い込んだ場合、

責任も、怒りのやり場も、あたし自身のせい。


やっちゃいましたよ、先日ついに…


GWに、高校の同窓会が、あったのね。

そこでのひと幕。


某有名ホテルのロビーで、待ち合わせでした。

遅刻の常習犯のあたしには、

珍しく約束の1時間前に、到着。


なぜなら、時間を間違えたからに他ならない。


初老担任の教師も、早目の到着。

バシバシと気軽に背中を叩きながら、

ロビーのティールームで、先生とお茶してました。


なんだか、先生と微妙に話が、食い違うような

気がしてたけど、そこは、あたしの

天性のおっちょこちょいの成せる技。

強引に、話のつじつまを合わせてたの。

て、いうか、こちらのマシンガントークに、

相手は、相槌を打たざるを得ない展開。


そろそろ時間かな~って、思った頃、

ロビーから、親友だったA子が、

あたしたちのテーブルに来てこう言った。


「あんたこんなとこで、何してるん?」


「え?先生とお茶に、決まってるやん」


と、あたし。


A子曰く、

「先生は、用事で遅れるって、幹事のB子が…」


「なんですとぉ?」


まじまじと、その初老の男性を見たら、

まったく見たこともない他人。


「失礼しました。」


眼が点…な、あたし


顔面蒼白なあたしは、頭を下げながら、

A子に手を引かれその場を退散しました。


一応、言い訳させてもらうと、

いつも掛けてるメガネをバッグに入れて、

裸眼で、居たせいもあります。(爆)


本当に、困った、困った、コマンタレブーだね。


しっかりティールームでのケーキセットの

代金は、払い忘れる始末。


いや、ちゃっかりか…


その後の同窓会の話題の的になったのは、

いうまでもない。


もし、A子が、見つけてくれなければ、

どうなっていたやら…


昨日、同窓会の写真が、送られてきて、

先日のことを思い出して、

ひとりで赤面したのは、当然至極である。


ふはははは…


(T▽T)アハハ!


ごめんなさい。

そして、ご馳走様でした。


人( ̄ω ̄;) スマヌ




見ず知らずのおじいちゃん。


<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪





寝ぐせスパイラル

目覚ましの喧騒を無視し続ける。


携帯のアラーム。

仕方なく、やっと、ふらふらと

ベッドを抜け出す。


徐々に、眼の焦点が、合う。

起き抜けに、

洗面台の鏡を見て、愕然とする。


「あんた誰?」

「なんで、こうなるの?」

自分の頭を見て、二度びっくり…

確かに、軽いくせ毛なのだが、

思わず、

「わぉ~!」

浅間山、大噴火状態。

鳴門のうず潮???


こんなことが、月の半分ぐらいの朝に起きる。

それも、遅刻ぎりぎりの余裕のない日に限って。

朝シャンなんて、してられない。

しぶしぶ、掟破りの即攻ブラッシング…

「髪痛むなぁ~」

で、髪ゴムで、束ねて誤魔化す。


日常の朝のひとコマ。


なんとも、成長しない、学習できない、

愚かな私が、今朝も鏡の中で、

苦笑い。


おはよう、ございます。



ちょいと、髪短くすっかな?
(モヒカン?角刈り?パンチパーマ?)


それは、それで、誤魔化し利かなくなりそう…


寝ぐせスパイラルは、

どうにもならない。


早起きしろ!ってか?


性格的、体質的に、それは無理じゃん。

こちとら、江戸っ子、いや、エドはるみ?

嘘です。

関西生まれの関西育ち。

できん相談は、しない主義。



帽子でも、被ろうかな。




なんとかせねば、なんとか…




ギブ&テイク

求めに応えていいの…


それとも…

応えない方が、いいのでしょうか。



見返りを求められても、

困ります…



好意の押しつけは、どうなんでしょう。



計算や打算が、裏にあったのですね…



相手の気持ち、こちらの都合なんか

無視した自分勝手さには、

なんとも言えません…



いい人のフリをして、甘い言葉で、

私の弱みにつけ込んだ。



そう、よくある話…



他人の心の中は、見えません。

信用、信頼は、裏切られるためにあるのかも、

知れない…



騙すよりも、騙される方が悪いなんて、

言う人もいるけど、

そんな悪意が、まかり通ってしまう。



無理やり与えられたものや行為にも、

返礼しなければならない…



いいえ、お気になさらずに、どうぞ。


気持ちの押し付けだからと言って、

無視するわけにもいかない。



大きなお世話…



なんだか、複雑な心境。







TO BE OR NOT TO BE…