ウルトラプレッシャー | 愛をもって、生きて行こう

ウルトラプレッシャー

|*゜Д゜|┛ <ヤア !



梅雨だとは、つゆ知らずな
あたしだよ。



だって、TV見ない系だしぃ。
人の話、聞かない系だしぃ。



なんてことをギザ言うっす!


とキャラにも、ないことをのたまう、
あたしで、あった。



そんな話は、・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ



実は、あたしは、宴会とか、カラオケとか、


まず、行かない。



なぜなら…
(ここだけの秘密、音痴なの)


という訳で、14の春以来、


人前で、歌など歌ったことが、ありましぇ~ん。



もちろん、合唱や校歌なんかは、口パク専門。



そんなあたしに、なんと、なんと、


歌えという、怖ろしいミッションが下された。


いとこのお兄さんの結婚式に、それも、


独唱しろと、伯母は言う。



時は、6月…


ジェーンブライド?


ジューンブライド?



これは、お願いなどという生やさしいものでは、


なく、指令、命令のたぐい。


安易に、流行歌なんぞ、歌おうもんなら、


非難と抗議の雨あられが、予測できる。


かといって、この年齢(非公開)にも、なって、


童謡で誤魔化せる訳もない。




さてさて、このウルトラな危機をどうやって


乗り切るかが、問題。



①当日に仮病を使う。


②友達に録音してもらった歌を口パクで流す。


③右から、左へ流す。(なんですとぉ?)


④六甲おろしで、会場大合唱の内にハケる。


⑤マイクをレンジ用ラップで、覆って声を遮断する。


など、策を弄する。



②か、⑤あたりが、有力。


あたしが、どんなウルトラ技で、


このピンチを抜け出すか、いなか?




丁度、時間となりましたぁ~。


( ̄ー ̄?).....??アレ??



この続きは、またのおたのしみ…



( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー


あまり時間もない。



(;一一) ジロー




つづく