生後半年の頃に、尿路感染症で1週間入院したことがあります。
39〜40℃の熱が、それでも3日目には下がっていて。
腎盂腎炎は、症状としては尿路感染症と似てるってことだったので、
あっという間に下がるだろうと思っていたのに、
高熱ではないけど、ずっと発熱してる状態が1週間は続いていました。
色んな検査ををしてくださっても、
他に原因は分からず。
そんな中で、微量元素の検査をすることになりました。
そこで、セレンの値が低いと判明して、
セレンの他にもたくさんのものが足りていなくて、
免疫が弱っていて、
治るもんも治らん状態になってました。
入院した病院には、
セレンの点滴はしてなくって、
流動食で地道に接種していくしかなくて。
手の点滴にプラスして、
鼻にチューブを通して、
心電図も繋がれて、
管だらけで丸まっていました。
こんな状態でも、
なってしまった、させてしまったことは、
もう戻せません。
この状態からの回復を待つのみ。
自分がプラス思考で良かったと思えるのは、
一緒に丸くなることはなく、
この先のことを考えていたところかなと。
お勉強するのはもう、無理でした。
性格的に。
栄養だったり、発語だったり、自立だったり。
プロに任せられるとこは任せて、
家庭でできることを、みんなで協力してやっていくのみ。
どうしたって絡まるので、担がせました。
看護師さんにかっこいいと言ってもらいました。
感謝感謝です。
鼻に管。
通せるのは先生だけ。
それに、通した後は、毎度レントゲンを撮らなきゃだそうで、
なるべくなら撮らせない方が良いからとのことで、
外れることがない様にたくさんシール貼られてます。
あーでもない、こーでもないと、
たくさんの看護師さんがやってくれていました。
それでも外れることがあって、もう大変。
自分の手で外しちゃうから、
ぐるぐる巻き状態です。
風通しが悪いので、臭いも衛生的にも良くないですが、
仕方なかったです。
夜中2時頃になると、こうやって顔を上げて声を出して泣きました。
すごーく弱い声でした。
でも、入院前は泣くことすらなかった。
顔を上げて泣くなんて、元気になってきた証拠です。
みなさんのお子さんはどんな風に泣きますか?
大きな声で大粒の涙を流しますか?
それはそれは、元気な証拠です。
褒めてあげたいくらいに。
でも、怒られて泣いてるんですよねそれね笑
うん、しょうがない。
泣いて泣いて、大きな声で泣いて、
元気だよーーーって言ってるんだね。
元気が一番。


