約1ヶ月の入院が終わって、
いよいよ帰れます。
退院の日の朝までは、
鼻にチューブが入っている状態です。
入院中に、
くれーぷの食事用に、
ご飯とチュロスとポテチと常備させていましたが、
ほぼ食べてませんでした。
深夜2時頃に起きて、
ご飯を2口とかだったかな。
ティースプーンで。
もう体はガリガリです。
こんな状態で帰るのはとても怖かったですが、
こんな状態を続けていくわけにもいかず。
家ではみるくが待っています。
みるくは小学2年生。
まだまだ幼い女の子。
くれーぷは何度か入院したので、
その度に母との生活です。
だいぶ慣れたとは思います。
それでも、離れて安心なんてことはなく。
淋しい思いをさせました。
その頃、主人は単身赴任で県外でした。
4時間かけて休みの度に、
みるくに会いに来てくれました。
心配だったんだと思います。
みるくの好きなお寿司を作ったり、
一緒に宿題をしたり、すごろくをしたり。
心強い存在でした。
退院となると、
みるくとの再会が迫ります。
嬉しい私、私嬉しい。
でも、意外とアッサリでした…
というか、私が帰ってきたことで、
自由な時間が減ると、若干邪魔者扱い。
ガミガミ言われるから。
そして何より、くれーぷのことを、
とてもとても心配していて、
これまた心強かったです。
知らずうちに、お姉ちゃんになってました。
母嬉しい。嬉しい嬉しい。
自閉症と知的障害のキョウダイです。
この先、どうなるか本当に分かりません。
死ぬまで一緒なのかな。
それはそれで嬉しいけども、心配でもあります。
どうしたって、親が先に死ぬ。
子供たちだけで、どう生活していけるか。
でも、お姉ちゃんになったみるくの姿を見て、
大きくなってからも、
くれーぷのことを優しく受け止めてくれるかなと、
期待もしています。
家族・キョウダイみんなで力合わせて、
楽しく生きていこうね!
お姉ちゃんの隣で寝てました。
可愛いです。
ヨダレものです。
いつまでも仲良くいてほしい。
