
ラマダン明けに食すという
レンズ豆?や野菜をコトコト煮込んだ、
消化の良さそうな黄色が鮮やかなスープ。
確か、断食明けの時もトロトロに炊いた重湯に近いお粥を食べたっけ。
あの一匙は、しみじみと美味しくて、
食が人を作るということを実感した時だったなあ。
マクロビオティックに興味を抱いたきっかけでもあった。
で、モロッコのこちらのスープ。
さぞかし優しいお味なのだろうと思いきや、
いやいや、なかなか、スパイシー。
鼻腔に軽く足跡残していくようなね。
でも、暑さに少し弱った体に不思議とスルスルと入っていき、
あっという間に完食。
なんだか更に食欲も湧いてきた。
さすが、スパイスを知り尽くしたお国だけありますな。

食事はもちろん、インテリアも雑貨も、かなりツボ。
ハマりそう...。