手術をしてから、1か月以上たってしまいました。
赤ちゃんが生まれてからは、赤ちゃんのお世話に追われ、自分の時間は全くなくなりました。
1か月たって、ようやく少しだけ時間ができてきたので、久々にブログ更新します。
さて、4月2日に帝王切開をしました。
前置胎盤だったのですが、帝王切開の手術自体は、1時間くらいで終わりました。
手術室に入ったら、腰に注射をされました。
別に痛くありませんでした。
麻酔は、硬膜外麻酔で、下半身だけ麻酔が効いていました。冷たいものを当てられて、「感じますか?」の確認がされました。麻酔が効いてくると、足が重たい感じになり、その後感覚がなくなりました。
この麻酔が、息苦しいたらありゃしない。吐き気をもよおす人もいるみたいですが、吐き気なんかはなく、ただ息苦しい。
呼吸をしても酸素があんまりこない感じでした。酸素マスクつけてくれた気がします。(覚えていない…)
赤ちゃんは、手術が始まって10分くらいで取り出され、元気に泣いていました。
すぐに助産師さんが別の部屋に運んでいったので、メガネをかけていなかった私は、赤ちゃんの顔も見えず、あっという間の時間でした。カンガルーケアなんていうものももちろんなしでした。
ほっとしたのもつかの間、次は私の処置が始まりました。
息苦しいのは続き、麻酔医師の先生に、「苦しいです~」とひたすら訴えていました。
産科医の先生と看護師さんたちとで、何やら処置をしてくれていましたが、なんとなく触られている感覚があるくらいでした。
帝王切開術は、息苦しかっただけで、あっという間に終わり、病室に戻ったら、主人たちと普通におしゃべりもできました。
病室にもどったら、足にポンプをつけられて、定期的に病院のスタッフさんが子宮を押して、中の血を出して収縮させてくれました。
そして、この血がやっかいでした…
前置胎盤の怖さを思い知ることとなります…