子宮動脈塞栓術は、足の付け根から、カテーテルを通して、子宮の左右の動脈を詰まらせる?手術らしいです。
所要時間は、2時間でした。右に1時間、左に1時間という感じです。
次回妊娠できないかもというリスクはあるけど、とける素材を使うので、たぶん大丈夫と言われました。
処置が始まりましだが、朝の帝王切開のときの麻酔がきいていたからか、何も感じず。
造影剤を入れる?ときだけ、息止めてくださいって言われて、その間に足の付け根が温かく感じたくらいです。
何をされてるのか、全く分からず、お医者様たちの会話が聞こえてくるだけ。
何も飲んでいなかったせいか、喉がからから、口腔内もとても渇いて、それだけが苦痛でした。
周りみんな男性スタッフでしたが、唯一1人だけ女性のスタッフがいたので、その方に、口の渇きを癒してもらいました。
水を含ませたガーゼを絞ってもらい、口の中に水を入れてもらい吐き出すという行為を繰り返していました。
水、少しなら飲んでも良いって言われたけど、飲みませんでした。
この手術のときは、眠気もピークで、「寝てもいい」と言われても、意識を手放すのが怖いので意地でも寝ませんでしたσ^_^;
で、このときの、先生たちの会話が、ちょっと不安になりました。
「この先にいかんなー!もう、ここまでで諦めるか?この奥に進まんのよな。もうええか。」
「あー!もう手がだるい!ちょっと先生変わってや」
何やらもっといっぱい会話が繰り広げられてましたが、印象に残ったものをピックアップ。
腕がだるくなるくらい奮闘してくださり、ありがたいです。が、途中で諦めて大丈夫なんですか⁈
この間、産科の先生やスタッフさんは、ずっと別室で見守ってくれていました。
放射線があるから、私がいる部屋の横に、別室があるようでした。
なにはともあれ、この手術、痛くも痒くもない手術で、すごいなぁと思いました。
おかげさまで、出血は止まりました!!
ちなみに、この病院で、子宮動脈塞栓術をしたのは、私が初めてだったみたいです!
なんか、記念すべき?第一号になれて嬉しいですね(^◇^;)
そんなこんなで、手術を2回した私。
いろいろありましたが、なんとか無事、生き残ることができました。
朝からずっと主人が付き添ってくれたから、頑張れた気がします。
本当に、主人様々です。
この妊娠・出産で、主人の優しさを今まで以上に感じれて、幸せ者です。
いっぱい恩返ししなきゃです(^-^)/
この日、主人と主人のお義母さんは、深夜2時ごろに帰っていきました。
遅くまで本当にありがとうございます。
次の日から2・3日ほど、この手術の影響か、38度超えの熱が続きました。
産褥熱かもしれませんが💦
術後、退院後については、またいずれ書きたいと思います。
とにかく、前置胎盤って怖いですね。
妊娠、出産も怖いですね。
もう子どもは欲しくありません。
赤ちゃんは、元気で良かったです。
こんな締めくくりでいいのかしら(^_^;)
