
日本では、既にお台場などのクリスマスツリーがニュースになっているらしいですね。
いやーー 何でも気が早いですね、日本は!笑
こちらウィーンでは、今年は11月15日からクリスマスマーケットがスタート。
ウィーン市庁舎前に大きな生のもみの木が出現し、前の広場には様々な屋台が並びます。
市庁舎自体も見事なイルミネーションで飾られ、ヨーロッパの中でも屈指の美しさを
誇るマーケットとして有名です。
そのクリスマスマーケットの模様はまた次回としまして。。
クリスマスの定番ソング、「きよしこの夜」がオーストリアで作曲されたのは
ご存知ですか?
ザルツブルクから北へ車で20分。
オーベルンドルフと言う小さな町で、1818年のクリスマスイブに町の小さな教会
で初演されたのがはじまり。
どうやら詩はその教会の司祭さんが、曲は村の小学校教師が作曲したらしいです。
このクリスマスイブの初演以来、この曲は欧州や米国に広がり、今では320以上の言語で
歌われているそうです。
さて今年のクリスマスパーティー。
この曲も合唱曲として歌うことになりました

私はメゾソプラノ担当なので、メロディは「きよしこの夜」裏バージョンになります。
単独で歌うとちょっと暗い感じになりますが、ソプラノとあわせるととってもきれい

当時作詞された原文そのままで歌うドイツ語のきよしこの夜。
なかなか雰囲気ありますよ~~。
歌うのは、麗しき少年たち、ウィーン少年合唱団です。

