【目次】
1.そもそも青色申告って?
2.青色申告者になる手続きって?
ー必要な書類
ー提出期限
ー手続きの流れ
3.青色申告するための注意事項
4.知識がなくても大丈夫!
1.そもそも青色申告って?
個人事業主になると、必要となる確定申告。
その際に、「白色」と「青色」って
聞いたことありませんか?
青色申告は、この確定申告の一種🙌
もう一つの申告方法である白色申告との
大きな差は「複式帳簿」という
几帳スタイルであること!
白色に比べると必要な書類や作成の手間が多いですが、
受けられるメリットも多いのが青色申告^^
青色申告のメリットで代表的なものが
青色申告特別控除。
白色申告では最大10万円の控除額が、
青色だと最大65万円の特別控除に!
また、家族に支払う給与を経費にできたり、
3年間赤字を繰り越せるなど節税メリットも🙆♀️
2.青色申告者になる手続きって?
必要な書類
青色申告にするためには、
以下の書類が必要となります。
個人事業の開業・廃業等届出書
これは、「開業届」と
呼ばれているものですね🙌
税務署に
「事業を始めましたよ〜!」
ということを報告するための書類です^^
実は、開業届は提出しなくても
罰則があるわけでは無いです。
ただし、青色申告をしたいなら必須!
また、屋号を使って銀行口座を作ったり、
助成金などの融資を受けたりする際にも
必要なるので、個人事業主として
やっていくならば、提出しましょう🙋♀️
どこでもらえるの?
・税務署で申請書を貰う
・国税庁のHPでダウンロードも可能!
所得税の青色申告承認申請書
所轄の税務署に提出する書類で
開業届を提出した後
or
開業届と一緒に
提出をすると青色申告が可能に🙌
どこでもらえるの?
・税務署で申請書を貰う
・国税庁のHPでダウンロードも可能!
提出期限
開業届と青色申告承認申請書には
それぞれ提出期限があります。
開業届
開業届は、提出しなかったからといって
罰則があるわけではありません🙌
ただし、開業届を提出しないと
青色申告ができなくなってしまうため、
基本的には開業から1か月以内に、
青色申告承認申請書と開業届の両方を
そろえて提出しましょう^^
青色申告承認申請書
青色申告承認申請書を提出していないと
白色申告になってしまいますよ!🙌
ちなみに以下の3パターンがあるので、
その年に青色申告にしたい!
と言う場合は気をつけてくださいね!
手続きの流れ
これはもう、本当に簡単です。
①必要書類を用意
②管轄の税務署に持参
これだけ。
え?これだけ?
はい、青色申告者になるには
たったこれだけでOK🙆♀️笑
私もこんなにも簡単に
開業できて、青色申告者になれるのか!
と驚きました。笑
もちろん、これらを出すだけでなく
きちんと青色申告にするには
次のことには注意してくださいね!
3.青色申告にするための注意事項
必ず期日までに申請!
毎年、確定申告は原則2/16~3/15。
申告期間中に提出ができないと、
最大65万円控除は受けられなくなりますよ💦
必要書類は全て提出!
確定申告の提出期限内に、
✔️青色申告書類
✔️貸借対照表
✔️損益計算書
などを提出しなければ、
最大65万円/55万円の
青色申告特別控除を
受けることができません🙅♀️
4.知識がなくても大丈夫
会計知識がないと
なんだか難しそう...💦
と感じてますよね?
でも青色申告にすることで
大きな節税につながるため、
青色にしない手はないです🙌
難しい知識がなくても
今は初心者にも非常に
便利な会計ソフトが
たくさん出ています。
例えば
□弥生
□freee
□マネーフォワード
▶︎弥生、freee、マネーフォワードどれがいいの?についてはこちら
(後日配信予定です🙇♀️)
また、
お金をかけたくない!
と言う方には、私も使用した
この本の使用もおすすめします^^📘
excelまたはスプレッドシートさえ
使えれば、お小遣い帳感覚で
簡単に入力管理→確定申告ができました✋
これから開業する方、
開業して白色から青色にしたい方
ぜひ、参考にしてみてくださいね🌸
✐☡その他の記事はこちらから✐☡
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