この公演。


空がすっごく綺麗なんですよね~。


満天の星空。

グラデーションの夕焼け。


お芝居ももちろんしっかり観ていますが、つい“空”に見入ってしまいます。


あとは酒場のセットと、あの場面の雰囲気が好きです♪
子供みたいな表現かもしれないけど…
ディズニーランドのカリブの海賊に出てくる風景みたい♪



突然ツァイテルの話ですが。
冒頭、モーテルがツァイテルに会いに来て、隠れていた?ツァイテルが飛び出してくる場面。

「やっぱりアンタだと思ったわ!」

ってところ。


初日は思わなかったけど、最近は…


その言い方に、30代くらいの貫禄を感じます(^ー^;)
30代っていうか…もう30代後半?笑


いや、基本的にはちゃんと若く見えてると思います。

でもここの台詞は…19歳にしてはちょっと迫力がありすぎるなと感じた先日の観劇でした(^_^;)

『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』


サッカー日本代表の長谷部選手の著書です。


発売された当時かな?
ものすごく話題になって売れていたのは知っていました。

でも私は正直なところサッカーには全く興味がないので(野球も…というかスポーツ観戦全般)、“話題の本”として情報は入ってきていましたが、ふーんと思ったくらいで手に取ることはありませんでした。


それが、なぜ今読む気になったのか?


単純に、「心が乱れてるな…」と感じることがあったから…です。


2月の後半くらいに、「あ~…心が乱れてる…」と感じて、そう自覚した瞬間、この本のタイトルが記憶の中から浮かび上がって来たんです。

今まで自分に対して「心が乱れてる」という状態を感じたことがなかったので、このこと自体新しい発見でした。


そして、一度その本が気になったらもう読まずにはいられなくて…。


サッカーの話は正直分からないことだらけだったし、耳が痛い・全身にグサグサグサグサ刺さるような話がたくさんあって、実は結構読むのに苦戦しました(^_^;)

でも、読んで良かったなと思います。
グサグサ刺さって苦しいけど、自分を省みる良い機会にはなったと思うので…。

この本の中で一番印象に残ったのは、「運とは口説くもの」。

運が良いとか悪いとか、運とは実はそういうものではなく、それは多分誰にでも平等にやってきている。
普段からやるべきことに取り組んでいて、万全の準備をしていれば運が巡ってきたときに掴むことができる。
だから、そのチャンスを活かせるか活かせないかはそれぞれの問題なのだと思う。

彼はこうも言っています。

逆に、「運が悪かった」とも思わない。
結果が悪かったときには、「運」を味方につける努力が足りなかったのだと思っている。

この考え方、すごく共感できます。
何もかも運のせいにしてても何も変わらないし、一向に良い方向に進まないですもんね。
運に責任転嫁?不運のせいにして自分は何もしない人って、結構いるんですよね~。。

こんなアルゼンチンのことわざも紹介されていました。
「運を女性のように口説きなさい」

スペイン語では運は女性名詞だそうで、運の女神を口説くってわけですね☆
素敵(*^^*)
私も女神を口説きたい♪笑


参考になることがたくさん書かれた本でした。
中でも、「読書ノートをつける」というのは真似したいなと思います。
本の中の一説に感銘を受けても、書き記しておかないと忘れてしまうこともあるし、すぐに取り出すことができる状態にしておくのも大事ですよね。


余談ですが、照井さんがモーテルの代役をされると発表になった日に照井さんのブログを見てみたら、この本の写真がその日の記事に載っていて何だか嬉しくなりました(*^^*)
ちょうど同じ時期に読まれていたのかな?



今は、本屋で見かけて惹かれた『スタンフォードの自分を変える教室』を読んでいます。
まだ少ししか読んでいませんが、内容が興味深いのはもちろん、語り口が面白くて気に入っています(^_^)

こちらも読み進めるのが楽しみです。

今日は朝から堺雅人と菅野美穂の結婚の話題で友達とひと盛り上がり。

ニコニコ穏やかそうな堺さんが熱烈アタック!!という記事に、キャーラブラブ!素敵ドキドキドキドキと騒いでいました。
LINEで。笑

そんなことがあったので、昨夜から「私の結婚はまだ無理だ」と私に予言をして下さる(笑)ファン仲間の某さんに、「堺さんみたいな熱烈アプローチ希望ドキドキ」とメールを返しました。

すると…

「水さんも昨日は熱烈だったよ!」

との返事が。笑

「え、ヒョウ柄のサングラスだったことが?笑
ダメダメ、もっと中身が熱くなってくれないと」

と言うと…


「男は黙ってダンディーハウスだよ!」

って(笑)


この方のこういう面白いところが私は大好きですにひひ


ダンディーハウスは良いけど、やっぱり黙ってたら何も分からないですからね~。


堺さんだってきっと普段は男は黙ってダンディーハウスだけど(イメージ)、大事な時にはちゃんと熱烈!!になれるってことですよね!
そのギャップにキュンラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ


やっぱりギャップが大事ですよ、うん。


肝心な時に大事なことを言葉にできる人こそ、魅力的なり。