正塚先生のお芝居が好きなことを、昨日書きました。
正塚先生の作品の好きなところはいろいろあるんですが…


例えば、登場人物の男がめちゃくちゃカッコイイ、とか。
セットの使い方、だったりとか。

けれど今日、敢えて言いたいのは。


正塚先生の詞が好き、ということ。


私が宝塚ファンになったばかりの頃、好きな作品の2大巨頭(笑)はミーマイとハードボイルドエッグでした。

このハードボイルドエッグに出てくる歌詞が、すごく好き。


『生まれたことさえ 奇跡のひとつなら 2人巡り合えたことには どんな意味があるのだろう 過ぎてゆく時に 2人何ができるのだろう』


すごく胸に迫る歌詞でした。


思えば、この詞が私をどっぷり宝塚へと浸からせてくれたのかもしれません。

他にも宝塚にハマる要素はたくさんありましたが、これを聞いて、何て素敵な世界なんだろうと思いました。

このお芝居の主人公アレックスはネロみたいにカッコイイ男ではありませんが(笑)そこがまた好きでした。
ナツキさんのサイモン・エメットが見たかったな~~~(´∀`*)新公ビデオってどっかにないのかな?


他のお芝居でも好きな歌・好きな詞はたくさんあります。


正塚先生の作品って、大勢で歌いながら前に出てくるってのが定番だと思いますが、あれが好き。
基本的に、何かを訴える作品、メッセージ性が強い作品が好きです。


今度はどんなかな。


ロジェが楽しみで楽しみでたまらない。