今,国民の最大の関心事は,中国は武漢の新型コロナウイルスによる肺炎だと思います。

 野党の皆さんが政権の対策不備を指摘し,より実効性のある対策を突きつけて受け入れさせれば,多少は野党の支持率が上がるはずなんですが,野党の皆さんはなぜかそこに重きを置いていない。

 相変わらず,桜を見る会がどうのこうのばかりです。

 あのね,今,一般国民はそれどころじゃないんですよ。

 厚生労働省さんは,うがい,手洗い,手指の消毒,マスクの着用がコロナウイルスの感染拡大防止に有効だとおっしゃっておられます。

 うがい手洗いはできますが,消毒液もマスクも売ってないんだよ。品切れ。

 そんな中で,乗りたくもない満員電車,それも中国人が結構いる電車に乗らないといけない。怖えよ,マジで。

 

 桜を見る会とか,今,本気でどうでもいいのです。

 

 政府は,マスクの価格が暴騰してても,我関せずです。市場価格だからほっといてオッケーだそうです。 

 野党は国民が満足に消毒液とマスクを買えるよう,政府を動かしなさいよ。

 桜を見る会とかどうでもいいことで時間を空費してるから,支持率上がらないんだよ。

 

 ほんっと,枝野も玉木もセンスねえな。志位は仕方ないにしても。

 

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 少し前になりますが,枻出版社の山旅雑誌「PEAKS」令和元年9月号の付録

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ステンレス製オリジナル・ミニスキットル(150ml)です。

 雑誌には「1泊2日登山に最適」とありますが,アルコールに弱いお父さんに言わせると,ウイスキーを入れておけば,2泊3日の旅でも大丈夫な容量となります。

 ステンレス製のスキットルはお酒が金臭くなるという敏感な方もおられると思いますが,鈍感なお父さんには気にならないので問題ないです。金気が気になる人は,銀かピューターかチタンのスキットルでも買ってください。

 あと,スキットルに入れていいのは蒸留酒だけです。醸造酒とか混成酒は入れないでくださいね。

 本体と蓋はステンレス製なんですが,蓋の脱落防止部品が銀色に塗装された樹脂製なのが残念なところです。まあ,付録ですから,目を瞑るべき部分なんでしょうね。

 そういえば,今月号の「ライトニング」(同じく枻出版社)の付録も,ロゴが違うだけでこれと同じスキットルみたいですね。スキットルを二つも三つも要らないので,買ってはいませんけど。

 

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 1,000円前後で買える安スコッチウイスキーシリーズ第3弾

 バカルディジャパンが輸入販売しているブレンデッド・スコッチウイスキーのカティサーク(アルコール度数40%)です。

 黄色いラベルに帆船のイラストが印象的ですね。この帆船はカティサーク号といい,紅茶を輸送する足の速い船だそうです。大英帝国時代の栄光って感じでしょうか。ドン・キホーテで税抜き798円という破格のお値段で売られていました。背面のラベルを見たところ,グレンターナーという会社の製品のようです。

 

 味の方は,クセがなく,軽い印象です。クセが強い方を好むお父さんには,少々物足りませんが,万人受けしやすいのではないかと思います。

 

 今のところの,お父さんの安スコッチの好みの順位はこんな感じですかね。

1 ジョニ赤,2 ティーチャーズ(記事にしていない)=ホワイトホース,4 カティサーク