paradise cafe -68ページ目

飛べないわけじゃありゃしません

先日、「飛べない豚はただの豚」って言うしね!


っていう発言を耳にしたので、気になったことを言わせてもらいたい!


(その発言を聞いたときは、心の中でブーブーとブーイングをしてたわけですが)



ポルコが言ったのは、



「飛べない豚はただの豚だ」


ではなく


「飛ばない豚はただの豚だ」


である。



飛ばない…ということには、「飛ぶことができる」っていう前提が含まれていて、


飛ぶことができるのに、飛ばないまま、地上にいるのは


それこそただの豚に成り下がってしまうっていうことを言いたいための発言だと、


個人的に解釈しています。


飛んでこそ、自分のアイデンティティがあるんだ!ってね!



まあ、フェラーリンに言わせれば


「飛んだところで豚は豚」なんですがね(笑)




くわばらくわばら

夏です!台風です!嵐です!


夏になると雷が鳴る機会が多いですが、


停電にならないかとか、家に落ちたりしないかなとかびくびくします。


雷さま…つまり雷神といえば、菅原道真が有名だと思います。


藤原時平の讒言により大宰府に左遷された恨みによって、雷神と化し、


色々なものにとりついたとか。


御所とか色々なところに雷を落としてみたりとか。


呪い殺してみたりとか。


ちょっと恐ろしい。


ちなみに、雷がなると「くわばらくわばら」と言うそうですが、


くわばらというのは、道真さんの領地…つまり、いくら道真でも自分の領地には雷はおとさんだろ~


っていう迷信から発生しているらしいです。


みなさんも、雷の鳴っているときにはくわばらくわばらと。




平安時代って、怨霊がたくさんいますので、平安京にとりつく怨霊の歴史っていうのを調べても面白いと思いますけどね!


歴史って、こういう人がいて、こういうことをしましたっていうことは習いますが、


その後のエピソードとか、死後どういうふうな存在として見られてきたか?


っていうことはあまり習わないかと思います。


まあ、自由研究のネタって世の中にたくさんあふれているきがします。


(っていうことを、大人になってから気づく自分^^;)

今週の土曜日は

札幌競馬の開幕です!


毎年、競馬場でバイトしているので


宣伝とかしてみたり。



年々来場者が減ってさみしいので、


お近くの方は、お馬ちゃんをみに来てください


ぜんぜん、お金賭けなくても楽しめますし。


イベントもたくさんあるので、


http://www.jra.go.jp/news/201007/073104.html#2_1


夏は、ぜひぜひ札幌競馬場へ!