くわばらくわばら
夏です!台風です!嵐です!
夏になると雷が鳴る機会が多いですが、
停電にならないかとか、家に落ちたりしないかなとかびくびくします。
雷さま…つまり雷神といえば、菅原道真が有名だと思います。
藤原時平の讒言により大宰府に左遷された恨みによって、雷神と化し、
色々なものにとりついたとか。
御所とか色々なところに雷を落としてみたりとか。
呪い殺してみたりとか。
ちょっと恐ろしい。
ちなみに、雷がなると「くわばらくわばら」と言うそうですが、
くわばらというのは、道真さんの領地…つまり、いくら道真でも自分の領地には雷はおとさんだろ~
っていう迷信から発生しているらしいです。
みなさんも、雷の鳴っているときにはくわばらくわばらと。
平安時代って、怨霊がたくさんいますので、平安京にとりつく怨霊の歴史っていうのを調べても面白いと思いますけどね!
歴史って、こういう人がいて、こういうことをしましたっていうことは習いますが、
その後のエピソードとか、死後どういうふうな存在として見られてきたか?
っていうことはあまり習わないかと思います。
まあ、自由研究のネタって世の中にたくさんあふれているきがします。
(っていうことを、大人になってから気づく自分^^;)