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あたし時々思うの

ブログのタイトルを中島みゆきの歌のタイトルで綴る試みを行っておりますが、

とりあえず、アザミ嬢のララバイから始めましたが、

今回から、「中島みゆき全歌集」の曲順で書いていこうかと思います。

となると、一番古いのが「あたし時々思うの」でありました。


一番古いったって、デビュー前に100曲以上オリジナルの曲があったっていうんだから、

その当時では新しかったのかもしれませんけどね~。



歌自体は、命とは・・・という、重たい内容ですけど、

時々、思わずにいられなかった気持ちってどんな気持ちだったんだろうと

あたし時々思うの。



そして、自殺する報道が増えているというか、

毎年、3万人台をキープし続けているわけですが、

簡単に生きるのを放棄しないで、涙を後ろに流しながらも

生きて泳いでほしいと

心から思うのでありました。

時代

中島みゆきの楽曲の中でも名曲中の名曲!


2010年のコンサートで、歌い始めの部分をアカペラで歌っていたのがとても素晴らしかった記憶があります。





旅を続ける人々は

いつか故郷に出会う日を

たとえ今夜は倒れても

きっと信じてドアを出る

たとえ今日は果てしもなく

冷たい雨が降っていても



膨大にある中島みゆきの詩の世界の一つの側面は

ずーっと故郷を探しているということでしょうか。


小さいころ、転校が多かったということだから、安心して帰ることのできる故郷が無いとか。

逆に、出身地の札幌も、中島みゆきの故郷というには物足りないし、

それは帯広にも当てはまる気がするし。


今月、まわるまわるよ時代はまわるというように、

還暦を迎えるわけだけど、故郷には出会えたのかなーとしみじみ思うのでした。

さよならさよなら

今日で、雪まつりが終わりまして

日本、いや、世界各地から集まった人たちもそれぞれ帰路についたのではないでしょうか

電車も混むし、道も混む。

盛り上がるのは非常に喜ばしいのですが、


雪まつりがあるたびに言われるのは、風邪がはやるということです。

色々な人が出入りしますので、その分、色々なウイルスが入ってくる時期でもあります。

中学生のころ、たまたま雪まつりに行ったら、一発で風邪ひいたのが意外とトラウマになってます^^;



そんな風邪にさよならさよならー