十勝の神秘、豚丼チョコ
その名も豚丼チョコ
チョコが一番付き合っちゃいけない部類の方ですよね。
チョコは、バナナとか苺ちゃんとかと付き合うのが正解だと思うんですけど、
お父さん…彼氏紹介したいんだけどいい?
って、娘のチョコから言われて、
どんなフルーツがやってくるのかな?
もしかしたら、生クリームかな?
まあ、もうこいつも大人だから、洋酒とかつれてくるのかなとワクワクしてたら
「どうもっす。おれ、豚丼っていいます。」
小麦色にこんがり焼けた豚丼がやってきた日にゃ、
お父さん気絶ですよ。
お前をこんな娘に育てた覚えはないってくらいに。
↓参考画像
http://www.tokachi-market.jp/index.php?main_page=product_food_info&products_id=783
豚丼とチョコの組み合わせって、絶対美味しくないじゃないですか。
明らかに、北海道のお土産界のトップに君臨しているジンギスカンキャラメルさんにだって
負けないくらいのインパクトじゃないですか。
まあ、買ったんですけど。
食べましたけど。
なんていうか、ほのかに炭火の味?はするけど・・・
ん、普通のチョコでした。
ちょっと残念、豚丼ちょこでした。
続中島みゆき展
詳細verと言えるほど詳細にとはいかないですが。
中島みゆき展@帯広市美術館
一月二十七日までみたいです
展示は大きく分けて5つ
1、新聞記事
中島みゆきポプコングランプリの記事&世界歌謡祭出場します記事&世界歌謡祭グランプリ獲得記事です。
ほとんど、十勝毎日新聞の記事でした。
記事での紹介のされ方が、「中島産婦人科の長女の美雪(祖父は帯広ガス中島武市氏)」といったように、
記事にはおじいちゃんの名前が必ずと言っていいほど言及されてました。
おじいちゃんの帯広での影響力というか知名度は相当なものであったと思います。
ああ、中島武市さんの孫か…という感じなんでしょうね。
帯広ガスって書いてたので、たぶん、これかな?
(写真では切れちゃってますが^^;)
中島産婦人科があったとされている帯広の厚生病院駐車場です
2、個人蔵のLP各種(旅行記②を参照)
サイン入りのデビューアルバム「私の声が聞こえますか」
サインに1976と書いてあったので、当時のサイン?でしょうか?
うちにも、親が持っていたLP(愛してると云ってくれと親愛なるものへ)がありますが、
聞く機器がないので、家で聴けないのが残念です。
3、提供曲を歌う歌手のレコード(個人蔵)
研ナオコ(あばよ、かもめはかもめ、ひとりぼっちで踊らせて)、
桜田淳子(しあわせ芝居・追いかけてヨコハマ)
柏原芳恵、工藤静香などなど
提供曲でもヒット曲を残しているというのがわかる?
桜田淳子は、youtubeなんかで昔の音源を聞くと、
しょっちゅうネタとしてみゆきさんがモノマネしてる印象があります(笑)
4、書籍&パンフ
著者中島みゆきの本、中島みゆきに関する内容が書かれた他の人物が著者の本、インタビューが載った雑誌が置かれておりました。
全て帯広市図書館の蔵書です。
蔵書リストが置かれてまして、62冊(重複本は一冊とカウント)の本が納められてます。
ネットでは一万円以上して高くて買えないウインターガーデンの本も納められてます。
蔵書の裏表紙を見ますと、寄贈と寄贈者の名前が書かれておりました。
ほとんど同じ方からの寄贈みたいです。
寄贈者の名前を検索してみると、wikiに項目がある図書館学で有名な学者の方でした。
問う女のパンフがあったりします。
盗まれた!?
のではなく、司書さんに言えばパンフを見せてもらうことができます。
現在進行中のパンフが、所蔵されてる図書館なんて他にはないでしょう(笑)
5、柏葉高校関連
母校の帯広柏葉高校の所蔵しているパネルが展示されてます。
高校の学園祭のパンフレット
有志の歌い手さんたちのトップバッターに中島美雪という名前。
他のバンドの名前の方が気になったりしますけど(笑)
卒業時の寄せ書き
「この世で一番
高三でこのセリフって、どんだけ悟ってるんだとおもいますが、
千里の道も一歩から
と言っておきながらの、俺はコドクだ!というのもなんともはや^^;
あとは、御機嫌如何のポスターもありました。
展示としてはこんな感じです。
ちいさいスペースながらも、充実していたように思えます。
地元出身、シンガーソングライター(自分の曲、提供曲)としての成功、夜会という劇も行っている一面の紹介、
多種多様な出版があるというように、複数の面から中島みゆきという人物についてとらえていましたし。
問題があるなら、ガラスがあるとはいえ、直射日光が当たっているというところでしょうか?
表紙とかジャケット写真とか退色してしまわないのかなと心配に。
ともかく、今回、自分の知らない本だったり情報だったりを知れてよかったです。
この展示で得た経験を、何かの機会に生かすことが出来たら、
今回の帯広旅行が将来的に生きてくると思ったりなんだリ。
なんのオチにもなってないですが、これで帯広シリーズおしまい。
帯広旅行記2011④ ばんえい競馬
美術館から歩くこと20分くらい?
帯広競馬場に到着しました。
ばんえい競馬というのは、
直線200mのコースを
ばん馬(農耕用の馬)が数百キロあるソリを引っ張って一着を競うレース。
一昔前は、他の地域でも開催されていたのですが、
帯広以外の各都市が開催を廃止してしまい、全道でもばんえい競馬を見ることが出来るのは、
ここ帯広だけという現状です。
帯広単独開催になったとしても、財政状況が厳しいことには変わらず、
競馬を盛り上げるためにいろいろなことをしているみたいです。
頑張ってほしいと思います。
もともと馬が好きということもあるんですが、
ばんえい競馬を題材にした映画を見て以来、
いつか、ばんえい競馬を見てみたいと思っていて、
ようやく見に来ることが出来ました
これは、文句なしに面白い映画だと僕は思います。
「雪に願うこと」
http://www.youtube.com/watch?v=67PmOduGDhU
ばんえい競馬業界の厳しい現実も描かれておりますが、
しかし、そこに生きる人間の力強さを見ることが出来ます。
なにより、ばんば馬が美しい。
早朝調教のシーンがあるんですが、
北海道の早朝は気温が低いため、汗が湯気として見ることが出来るんです。
ほの暗い朝に、激しい運動を行った巨大な馬の体から発せられる白い湯気は、
それが、神秘ともいえる光景で、ほんとうに美しいです。
この映画を見たからこそ、
裏方の仕事がわかる、バックヤードツアーを楽しみにしていたのですが、残念でした。
以下、写真
コース側から見たスタンド
ガラガラのスタンド…っていうか、
外がマイナス気温なので、みんな寒くて建物の中に避難してるんです。
レースのときだけ、外に出て来ます。
建物の中には、巨大なヒーターが焚かれておりあったかいです。
外はほんと寒くて、写真を撮ってるだけで手が凍ります。
パドックを回るおうまちゃん
尾花栗毛のイケメンくん。
タテガミを前に流しているのがおしゃれ。
矢吹丈ヘアー
こう見えても9歳なので、おじいちゃんですけど(笑)
鼻息が白い!
騎手が乗るとカッコよさ倍増
(レースのときは、騎手はソリに乗っているので、騎乗するのはパドックと、スタート地点までの移動のときだけです)
競い合うばん馬たち
傾斜10度(?)の坂道をソリを曳いたばん馬が登ってゆく~
サラブレットが走る競馬は、そのスピードが魅力ですが、目の前をすぐに走り去ってしまいます。
一方で、ばんえい競馬は、スピードはないので、ばん馬に並走しながら観戦することで出来、
応援する方も、馬のすぐそばで気持ちの入った応援をすることが出来ます。
力強く坂を登る馬の迫力は何とも言えない興奮をもたらします。
すごいですよ!
是非、帯広に行く機会があれば行ってみてください。
けっして後悔はしないと思います。
ちなみに、4Rぶんの馬券を買いました。
お金なかったので、100円ずつ買ってました。
ひとレースあたり3~4通りを買うと、金額は300~400円。
総額1500円分賭けて、2レース分当たり、
1400円戻ってきましたので、マイナス100円という結果。
入場料が100円だったので、約200円で楽しめたと思えば、大満足です。
今度行くときはバックヤードツアーに行ってみたいな~と思う次第です。














