本日、次男がパパとお友達と野球を見に行くので、私は有給をとって、長男のお迎えと子守り。
午前中、趣味である裁判傍聴に行ってきました!!!笑
私が有給をとって仕事に行かず平日にどこかに出かけると、もう、聞かれなくても裁判傍聴と旦那に思われているww
東京駅でフォートナム&メイソンの紅茶を買って飲みながら向かった![]()
高級お紅茶美味しい😋
メモ
1️⃣
本日一発目は「売春防止法」の新件でした。
被告人は代表取締役社長の宮下と、雇われ支配人の山本の2人。
被告人尋問では、宮下の
「ソープランド運営は違法とはもちろん知っていたが、31で一ボーイとしてこの世界に入り、経営もする中で、借金がありこの世界に入ってきたコンパニオンの女性が笑顔で卒業していくのを見たりお客さんも喜んでいるのを見てきて、これが悪いことだという認識は薄れていました」
とも言ってたんだけど、確かに、ソープランドって普通に日本に存在してるし、求人ももちろん出てるし普通に仕事としてある中でそれが全て摘発されず当たり前に営業が認められているのに、この人らだけ犯罪者となったのはめちゃくちゃ不思議だった。
実際、この「ルーブル」というソープランドは老舗で有名店らしいのですが、職業に貴賎はないとは言うが、ソープランドの経営って普通にバカにはできないというか、客だって絶対ややこしいの来るだろうし、コンパニオンの女性もそれこそ坂口杏里みたいなわけのわからんのも多く在籍する中で、それを管理して運営するって絶対、能力ある人にしかできんと思うんやけど、被告人は、証言台でも、かなりしっかりした受け答えで、いわゆる、能力高く、できる人なんやろうな〜と思った。
もし執行猶予がついたら、地元に帰り農業をやると言っていた。
支配人の方も、田舎に帰ると言ってました。
前科前歴もないし、執行猶予つくかもな。
裁判傍聴の処罰感情的にも、別に、これは執行猶予でいいよなという気持ちではあった。
2️⃣なんか混み合ってて入れなかった傷害致死の審理。
22歳⁉︎⁉︎⁉︎
これ入れなかったの、実は結果的に良かった。
代わりに入ったこちらが神回だった↓
3️⃣
当たり回、強制わいせつの審理。
婦女に対するわいせつかと思ったら、被害者は男児!!
私が開廷中の法廷に入ると、ちょうどその被害者である少年が別室で音声のみの参加で証人尋問をされているところだったが、ちょうど検察官が
「あなたは被告人からのLINEで、テストで500点取れなかったらチンコ日追加ねと送られていますが、チンコ日とはどういうことですか」
と言っているところだった。
チンコビ!!!!
初めて耳にする奇天烈パワーワードすぎる。
当然口にも出したことがない。「ちんこ日」
検察官は、証拠として出された被告人や被害者の出したLINEやメールを一字一句真面目な顔して正確に読み上げるため、検察官がチンコとか口に出すのは私は実は初体験ではなく、15年ぐらい?前だが、電車の車内の露出狂案件で被害者女性が友人にメールした
「なんかナミコの前にチンコ出したおっさんおるねんけど」
という一文を検察官が法廷で読み上げたこともあるので(今も忘れられない)、少し耐性はあったが今回も酷かった。
チンコの連呼がすごかった。
検察官は、適宜「陰茎」とちゃんと言い換えていたが、
その後も、少年側のチンコチンコの連呼は続いた。
約1時間見ていたが1時間で何十回もチンコと言った。
普通に考えて、
「学童の先生が、少年のチンコを触るなどけしからん!!」
というのはもちろんあるが、この少年が、良くも悪くもすごい何も考えてないバカで、今も全く気にしていない様子で、被告人に対する感情も
「特に何も思わないです。チンコ系のLINEとかは確かにキモいなとちょっと思いましたけど、まあチンコ系は多かったんですけど、優しくて良い人だなと思ってたんで」
とか言っていて、本当に気にしてなさそうだった。
これが、いたいけな女子高生が出廷して、涙ながらに怖かったとか嫌だったとか
「本当に許せないです…」
とか言ってたら、もうそれこそ「許せん!!!」という感じになると思うが、本当に彼は心から気にしてなさそうだった。
(ちなみに学童卒業後も被告人とLINEやインスタのやりとりや実際に会ったりなどあり、それが親にバレた形で他の児童の被害もわかり刑事事件となった流れだが、少年自身は本気でなんとも思ってなさそうだった)
検察官からの質問
「被告人からのLINEで、お風呂とかでアレしてるんじゃないの?とありますがアレとはなんですか?」
少年「あ〜 シコるってことですね」
検察官「具体的にはどういうことですか」
少年「えーっと、なんていったらいいんですかね、あの、その〜チンコをしごいたりとかそういうことのことですね」
検察官「……自慰行為という理解で良いですか」
少年「あ、そうです、自慰行為です」
馬鹿!!
被告人の弁護人からの質問では、少年が被告人からAV動画を自らねだって送ってもらっていたことなども発覚。
まあ、普通は強制わいせつとして、卑猥な画像や動画を送り付けるという嫌がらせもありますが、このケースでは少年の方から被告人にお願いして送らせていることが分かっています。
「まあ、自分では動画が見れないというのもあり(←おそらく未成年だから)正直、僕も自慰行為とかやるのでそのために送ってもらいましたね」
バカ!!!笑
わりと被告人とは卒業後も仲が良さそうで、ローソンで待ち合わせして何か買ってもらったり、服とかも買ってもらったり、仲良さそうだった。
少年のバカっぽさは続き、
弁護人から
「あなたには弟もいて学童に弟も入っていますが自分がされたことを思ったら弟は入らないほうがいいと思ったり親に相談はなかったんですか?」
という内容の質問も
「え?すみませんもう一回いいですか?」
ともう一回言ってもらったあとに
「すみません、もっと簡単な言い方で言ってもらっていいですか」
など言っており、理解した後も
「特にそんな風には思わなかったですね」
など言っていた。
そもそもこの少年は学童時代には誰にも言わずにいたので、犯行が明るみになった時はすでに数年経っており、明らかに彼の記憶もあやふやな部分が多く、警察や検察での聴取時にも、バカだからだと思うけどその場で適当に答えている部分が相当あったようで、かなり法廷で話が違ってきているところが出ていて(チンコを服の上から触られたのと下着の中に手を入れてまさぐられたのだとだいぶ違うのだがそこの証言も変わってきているし、合宿中の就寝時間の犯行時に掛け布団をかけていたかとかも争点になっているのに本人の記憶や証言がめちゃくちゃ)
弁護人からはそのあたりを詰められていたが、こんなバカが出廷していることがかなりイレギュラーであり、めちゃくちゃ話も違ってきていたため、検察官も弁護人も振り回されており、普段なかなか法廷で耳にしない
「意義あり!」
まで2回も聞けました笑
(実際には「意義あり!」ではなく、「意義あります」でしたが)
検察官は一部調書を撤回したり、次回の後半までに証拠を整理するとか言っていて、相当振り回されていた。
少年の親としては、まあそりゃ警察沙汰にすると思うが、少年が良くも悪くもバカで「何も思うところはない」と言っていて特に気にしてなかったので、ある意味良かった。
でも他の児童に対する行為も明るみになったので、被告人は明らかにこういうことを繰り返すタイプであろうし(そちらは立件はされてないようです。バカはLINEに証拠が多数残ってたのが良かったのかな)
このような性犯罪者が野放しにならず、これ以上被害者を出さないためにも法で裁かれることになったのは良かったと思いました。
この少年は今もまだ高校生で若く本当に今はバカそうだったので、大人になった時や自分が親になった時に事の重大さに気付いてその時トラウマにならなければいいんですが…このまま愛すべきバカでいてほしい。
あと「弟の同級生のお母さん」という人物がこの事件の発覚時の重要人物として出てきたが彼は
「弟のお母さん」
とか言ってしまったり「それおまえのお母さんじゃねえか」と思った。
法廷には、明らかに裁判傍聴マニアではない未成年みたいなキッズたちが来ていたのですが、被告人の教え子で知り合いらしく、被告人は退廷時にニコッと笑いかけていたし(余裕見せんじゃねえよw)、子どものほうも、笑顔で小さく手を振ったりなどしていた。
証人の少年も「優しくて良い人と思ってた」と言っていたが、それも決して嘘じゃないんだろうな。
まあ、きめえ性犯罪者なんですけどね。
平日のランチタイムしかやってないスリランカカレー🇱🇰テイクアウト専門店でお弁当買って帰りました!
ラージサイズにしてトッピングもMAX4種類すると、すごい量で嬉しい2食分か3食分になります!笑
なにげコスパ神なんよな。
前回、「ひよこ豆の揚げ物」みたいなのをトッピングしてやたら固かったが時間が経ったせいかと思いまたトッピングしたがすぐ食べてもやはり固かったので今度からはやめるwww
インゲンのトッピングは大量に乗せてくれたの嬉しい☺️
ポークカレー本当に美味しい😋
最近読んだ本
トルコ怪獣記(河出文庫 た53-1)
著者 高野 秀行
私は20年以上の高野さんのファンですが、その間、本自体をあまり読まなかった数年なども挟んでおり、いまだに「あれ?これ読んでなかったわ」みたいなのが発掘されるw
このトルコで怪獣探すの読んでなかったけど面白かった!!
高野さんは歳を取れば取るほど、内容もマニアックすぎて踏み込みすぎてわけのわからん本もあるが、これはまだ若くて、多少トルコのクルド人問題に踏み込みはしているがシンプルな冒険記となっていて面白かったです!
青天
著者 若林 正恭
オードリーの若林くんが書いた初めての小説。
わたしはなぜかオードリーのことを今38歳ぐらいだと思っていたので、
「なんでこんなちょっと彼の生まれた時代より前設定で書いてんのかな」
と思ってたらオードリー年上だった!!!笑
そこに驚いた笑
アメフト部の高校生たちの青春小説でなかなかリアルな描写が面白かったです。(アメフトの試合に関連する部分はよくわからなかったが)







