伊江島では現在「ゆり祭り」が開催されてます。
北部の本部港からフェリーで30分ほどで到着です。
(大人往復1370円 子供は6歳まで?無料)
ただいまゴールデンウィーク中なので1時間に1本出てますが、
普段は本数は少ないようです。
伊江島に到着すると「ゆり祭り」会場までバスが出てました。片道1人250円で子供も3歳以上は有料でした。
到着すると・・・
青い空に真っ白なゆりの花♪♪とても綺麗でしたが、ま~田舎なので。オランダ「キューケンホフ」のチューリップ祭りと比べると、こんなもんか。。。という感じでした。(当たり前ですが)
しばらくして会場から1500円でやっていた島内観光バスに乗りました。運転手兼ガイドのおじさん一人でしたが、結構外国の方もたくさんいました。(日本語のみの案内だったので降りて観光時には何時に戻るか外国人の方にその都度教えてあげました)
これは城山(タッチュー)からの眺めです。291段(にくい)の急な階段を登りますが4歳の娘も登れましたし、抱っこひもで抱えられた赤ちゃんも3人ほどいました。足元には気をつけて下さいね。時間は往復25分ぐらいかかりましたが伊江島を一望出来て綺麗でした。
島内観光は2時間半ほどで、ハイビスカス園や湧出(わじい)海岸を見学し、米軍補助飛行場の滑走路を突っ走り、ニャティヤ洞を見ました。ここは沖縄戦中、1000人の人が身を隠しそのほとんどの方が助かった所で、別名千人洞と言います。
その中に力石(チカライシ)という石があります。女の人がこれを持ちあげると子宝に恵まれるそうで、重いと感じれば男の子、軽いと感じたら女の子が授かるんだそうです。ちなみに私は思ったより軽いと感じました。というより2人目も女の子が欲しいと思っているからかもしれないですが・・・(^^♪
伊江島は沖縄の中でも「島らっきょ」が名産です。
伊江島名物の「牛汁」は・・・どちらかというともつ鍋に近い感じがしました。匂いがきつくて食べている夫の周りをハエが飛び交っていましたが精はつきそうでした(*_*;
夕方本部港に向けて島を出ました。行きも帰りも観光客や修学旅行生でフェリーは賑やかでした。



