高市首相は、世間話的語彙を駆使して「強い日本」への展望を明るく語る。政治問題は語らなかった。

その態度を良しとする人々が多く居た。

一方、舌鋒鋭く批判する反自民議員に対して悪口ばかり言うとして、そしる人々が多く居た。

その両方を思った人々、または片方を感じた人々が、あの真っ赤に染まった当選議員一覧を作ったのだ。それを肝に銘じなければ!

「政権批判」は教育から抹殺されてしまったのか?

 

「なぜこの時期に総選挙をしたのだ?」とはもう誰も言わない。

こうしたくて無理矢理選挙に持ち込んだのだろう。

 

強い国ってなんだ?トランプに撫で撫でされて世界を睥睨するつもりか。

「国論を二分する課題に手を付ける」とは、憲法9条を書き換えるの意でしょ?

「強い国に」とは、国民の命の犠牲を伴う国と言うに等しい。

 

赤い実と葉の木

わが家の墓所で大きくなり過ぎた樹。

伐採に幾ら請求されるか不安。

 

たまたま電話した従兄と、そんな話題で大喧嘩になった。

自民党は嫌でも高市は良いみたいな?男性に有りがちな考え。

「台湾独自の半導体やIT技術と手を結ぶんだ。経済的に強くならないでどうする。

自衛隊は違憲だから憲法は修正されるべきだ」ってさ。

 

私が切れて、「岸信介から連綿と続くもの、大東亜共栄圏思想に繋がる危惧」を言うと、

「お前は頭がおかしいッ!!!」と怒鳴られた。

断絶!!!!!!

いやはや、政治の話題で従兄と絶縁するなんて、世も末だわね。

一つ分かったのは、従兄がYouTubeからニュースを仕入れていたこと!

私は、TVニュース全部引き比べて考える…YouTube情報とTV報道、両者は相容れない!