閉鎖孔ヘルニア手術を終えて無事退院して来ました。
手術成功、脚のつけ根の痛み軽減するも、股関節辺りの痛み去らず。
整形外科要再受診ですって!
うちでリビングの椅子を立って蟹歩きすると股関節ギクッとなる痛みしっかり…ゲゲゲッですが。
この3,4か月、痛み庇って歩いた「歩き癖」の弊害か、はたまた前病院総合外来や前医院整形外科で見逃されていたのかも。
さて振り返れば、しらべに付き添われて入院。しらべは機転を利かせ細々したもの(イヤホンや顔拭きなど)を持たせてくれた。
コロナ以来、「家族が廊下で手術を待つ風習」撤廃だそうで手術前後には会えなくて。
翌日術後の面会時間に早速「ママ、来たよ!」って元気な声を響かせてくれて、
大雨の日も濡れそぼってお見舞いに来てくれて、「ママ率高いね」ってしらべに改めて感謝
。大変お世話になりありがとうございました
。
先生とは気持ちが通じると思えばこそ手術して頂いたんです。
勿論看護師の皆さんから優しくお世話して頂いたこと感謝に堪えません
。
私の心情を言えば、「窓際じゃない壁際ベッドかイヤだな」ってのもすんなりクリア。
手術怖がってた割に意外にケロッとしてる自分は案外適応力あんじゃん?!って思ったことでした。
お菓子が無いと居ても立ってもいられなかった私が、お菓子絶たれても全く食べたくならなかった不思議。
規則正しい食事時間、及び、お惣菜たとえ美味しくなくともいつも副菜付き。その効用かも。
胡麻豆腐美味しかったな。下の写真のホキってお魚=メルルーサですって臭くて苦手で残したのそれだけ。
うちでは、晩御飯時間遅くて副菜にまで手が回らなかった。
副菜やご飯増やせば、お菓子が減ってコレステロール値も減るでしょう。
カーテン引き回して病室のベッドにいると自然と聞き耳立っちゃって人間模様観察の
場でもあり。
と言っていられるのは内臓系病気ではないから内なる苦しさ少ないからかも。
いずれにせよ入院は我が家の生活の転換点に!
晩御飯の副菜、今夜は、厚揚げと蕪を煮合わせました。



