マドリードにも朝市があるんです。
”ラストロ”と言われ、日曜の午前中に結構大きなフリマが開かれるんですね。
そこに初めて行ってきました。
1年以上もいて、やっといけたのは、そりゃ、あれですよ。日曜日の早起きができないからで。
この辺はどっぷりスペイン時間になじんでいるわけで。
ここのフリマは骨董品店街の中に催されるだけあって、骨董品が多い。
周りのお店を覗くだけで、楽しい。私は普段から骨董品にそんなに興味があるわけでないけれど、
見てると豊かな気持ちになるし、それぞれ味があって、とても綺麗。
私は特に目を惹かれたのが、”星座の早見表”だったんだけど、まさかの300ユーロ(3万円強)!!!!
「ひいいいいい」と思わずいったら、店主に
「当たり前だろう!骨董品なんだから」と一蹴り。
でもまあ、見るだけでもね、うん。
フリマはこんなふうに屋台が沢山並びます。
カメラにもちろん収まらないけど、結構広範囲。
時間内に全部は回れないんじゃないかなあ。
それに、これ、坂道なんですよ。
よくまあ、斜めに上手にたってるなあと思うんだけど、見る方も歩きやすい靴で行かないとすぐダウンしちゃうでしょうね。
スペインにいくと私はフラメンコ衣装の生地をよく買うんだけど、
なんでもそうなんだけど、発色がすごく綺麗なんですね。
ランプ屋さんとか、こんなのとか、あったり。
かわいいよねー。
あと、これ、何屋か分かる???
パスタ屋かなあ。。。なんて思って近づいてみたら
ゴム
ですよ。
ゴム!!!!!!
あの、うろ~~~んと伸びるゴム!!!
ゴム屋さん!輪ゴムとか、ゴム記事、ゴムひもなんかを置いてるんだけど、蚤の市で、こんな形でゴム屋があるのは新鮮じゃない???
そして、さすがの芸術家の国
もう、絵かきなんてそっこら中にいるからね。
絵を売ってる人もそうだけど、描いてる人も。
全員絵かき?街でボール投げたら絵かきにあたるでしょうねってくらい絵かきがいる。
そして、それを証明するかのように、近くにはこんな建物があったり。
・・・もう、意味わかんない。
なにこれ、似顔絵デスカ??
住民は絵が描けないと、入荷許可がおりないとか?
あとは、スペインらしく、パエージャ用のフライパンが売ってあったり、
あ、そうそう!日本語Tシャツなんかも売ってたな。
でも、中国製だろうな。文字が妙に角張ってて、中国の空気がプンプンしていた。
私がじーーーっと見ていたら(というか、何が書いてあるのか読んでいたんだけど)、店主がダメ出しをされるんじゃないかとビクビクしながらこっちの様子を見ていたから(笑)
そして、これこれ、やっぱりスペイン!
フラメンコ衣装ね。これ着て踊れないけどね。
こういうのが普通に見れちゃうのが、やっぱりスペインかな。
本当にフツーに売られてるからね。
楽しかったし、また早起きができたら行ってみようっと。











