・あなたのお部屋やデスクには「こう扱われたい」という願望が滲んでいるかもしれない。
大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、
一宮ミラです。
あなたのお部屋やデスクや洋服選びには
あなたが無意識に感じている「こう扱われたい」という
願望が、こっそり浮き彫りになっている♡
というお話です。
例えば…

ピンクが好き♡
という人がいるとします。
ピンクは、濃度にも寄りますが、
一般的に愛情とか恋愛・優しさ・かわいらしさみたいな
キュートな意味合いや感覚が結び付けられがちな気がします。
でも、実際は、それにあまり関係なく
「(自分を、攻撃的な環境や状況から)守ってほしい」
「包み込んで守ってほしい」
「かばってほしい」
「もっと自分にかまってほしい」
みたいな、薄い膜ややわらかいおふとんみたいなイメージの感覚を持って
ピンクに惹かれる人も、意外に多いです。
また、愛される(受動的な意味合いの)色とも言われますが
愛されるというよりは、
愛される「ことを望んでいる時期」、または
愛されていても「その事実に気付いていない時期」に
目につきやすくなるケースもあります。
あとは「なんらかの柔らかさを求めている」みたいな
ケースも、あります。
それは、対人関係での柔軟さかもしれないし、
単純に体の柔軟さかもしれないし、
言葉選びの柔らかさかもしれない。
人それぞれですが、この場合は、
どこか(または何か)で、自分や他人・目の前の状況の
硬さや頑なななにかに
直面していて、ピンクが目につくのかもしれないですね。
例えにはきりがないのですが^^;
本当に当たり前のことなんだけど
同じ色でも、人それぞれ
ピンクに対して感じることも、
求めることも、全く違います。
そういう感覚や違和感を言葉にしながら、
「こう扱われたい」という願望を探るのが、こちらです。