大好きと安心のカラー空間設計

大好きと安心のカラー空間設計

色と空間で、あなたが心から安心して過ごせる、自分でいられる、自分を好きになれる暮らしを作るお手伝いをいたします。

・「コレでいい」を繰り返すうちに、「これがいい」がわからなくなる。

 

大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、

一宮ミラです。

 

私、しばらく前まで、ミントグリーン系の色の服をよく買ってたのね。

スカートでも、トップスでも、ワンピースでも。

スカートだけでもその色で3着とか持ってて、

その色が大好きなんだなって自分でも思ってたの。

 

でも、よく考えて気付いたんです。

 

 

実は、大好きなパステルピンク系の服(で、なおかつ欲しい服)がないから

2番めの、というか比較的好きな

ミントグリーンを選んでただけだったんだって。

 
本命不在の人生を
別のもので、穴埋めしてたのです。
 
ミントグリーンもね、好きは好きなの。
でも、「いちばん大好き」かと聞かれると、
答えに詰まるのが、正直な感覚なのです。
 
この気持ちに気付いたときは、地味に
「あれ、私、ずっと代用品で生きてきた?」
みたいな、少し複雑な気持ちになりました。
 
私は、好きなミントグリーンを、
パステルピンクの代わりとしてしか見てなかったみたいな気分になって。
 
本当は、パステルピンクの存在は関係なく
ミントグリーンも好きなのに、
ミントグリーンにも
私自身にも
失礼なことを重ねてきた感覚にすらなってしまったのです。
 
本当は欲しい服があるけど、似合わない気がして避ける。
 
本命は高いから、無難なものを買う。
 
“好きすぎるもの”ほど、なぜか手を出せない。
 
社会的にも、周囲に馴染む2番手を選ぶ。
 
これは、全部例えだけど、こんな感じで
「コレでいいか…」を繰り返して過ごしていくうちに、
自分の本当に欲しいものや本音が、わからなくなる。
 
そんな気がします。
本命がない世界は、思う以上に、息苦しく生きづらいですから。
 
ミントグリーンを見ていると、
 
 “本当に欲しかったものが手に入らない世界で、 
それでも自分を慰めようとしていた頃の私” 
 
を、たまに思い出します。
 
そして、ずっと寄り添ってくれていたミントグリーンに
感謝の気持ちでいっぱいになるのです^^
 

・自分のお部屋に、居場所はありますか?

 

大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、

一宮ミラです。

 

家庭内での人間関係のトラブルとは別に、

自分の家なのに、

自分の部屋にいるのに、

どこか落ち着かない。

 

なぜか、気が休まらない。

 

この場所にいても、素の自分には、なれない。

 

そんな感覚を持っているあなたへ。

 

その解決方法を、書いちゃいます。

 

 

その感覚は、今のお部屋の色使いや、モノの配置に関係しているかもしれません。

 

「落ち着く…」とか「安心できる」といった感覚を

どのような場所や環境で感じるか。

 

これは、人それぞれ違いますよね。

 

自分の無意識に隠れた本音を理解しながら

 

「今の自分は、どんな気持ちを満たしてほしいのかな」

 

「今の自分が求めているのは、どんな感覚なのかな」

 

と、自分の感覚に寄り添った

お部屋づくりや服選びをしていると、

その違和感は、みるみる消えていきますよ。

 

安心したいなら、「あなたが」心の底から安心できる色を。

守られたいなら、「あなたが」どう守られたいのかを感じながら

それを感じさせてくれる色を。

心がいっぱいで余裕がなくなっているなら、

ほんの少し自由な空間を。

 

そんな風に、あなたの本音に見合う、本音を叶えてくれる色や余白を

お部屋や服に取り入れると、よいのです^^

 

私も、落ち着く家(の雰囲気)作りを、

お部屋の机のちいさな一角から、はじめました。

 

お部屋全部を、ビフォーアフターのように

大改造する必要はないのです。

 

ちいさな部分に色を入れたり、変えたりするだけでも

ちゃんとあなたの心に色の持つ力は届きはじめます。

 

こうすると、自分の部屋を、「安心して落ち着ける」自分の居場所にできます^^

 

・断捨離していらないものを捨てたら、自分だけが残った。

 

大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、

一宮ミラです。

 

以前も書きましたが…

 

断捨離していらないものを捨てたら、ほぼ何も残らなかったんです。私^^;

 

捨てたくないと執着するほどのモノも

ほとんどなかったのは、今思えば…

 

 

いつも(本当に欲しいモノがないから)モノをテキトーに選んだり

好き嫌いとか合う合わないよりも

値段や実用性ばかり気にして、

妥協して選んだりしてたからなんだろうな…

 

って思います。

 

断捨離したり、処分したり、思い切って捨てたら

自分のお気に入りのモノがほとんどなかったの

(本当のお気に入りは、

パステルピンクとゴールドのかわいいペンと、

大好きな本1冊くらい)。

 

あと残ったのは、最低限

生活に必要なモノ(PCとか、とりあえず着る服みたいなもの)だけ。
 

このとき、無性に

悲しかったことを、今でも覚えています。
 

「私は今まで、自分の感覚を通さずに選んでいたんだ」

 

って認めるしかなかった瞬間だから。

 

本当に好きなものって、

 “たくさん持ってるもの”じゃなくて、 

何もなくなったあとに残るものなのかもしれない。

 

それが、自分そのものなのかもしれない。

 

そんなことを、ふと思った1日になりましたね~。

 

あなたは、モノをお部屋に迎え入れるとき

本当に好きなもの・自分に合うものを

毎回選べていますか?

 

「これこそ、私が選んだモノだ^^」

 

って自分で自信を持てるモノを、迎え入れられていますか?

 

ぶっちゃけ、断捨離って、そこで終わりじゃないんですよね。

本当は、その後が、本番。

 

あなただけの、あなたのための

世界観の召喚が、始まるんだと思います^^

 

「じゃあ今の私は、何を部屋に置きたいのか?」はっきり言葉にできるようになるのが、こちらです。

 

よければ、こちらも、どうぞ^^

 

 

・服はたくさんあるのに、着たい服がない理由

 

大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、

一宮ミラです。

 

しばらく前の私は

「服はそれなりにたくさんあるのに、着たい服がない」

状態でした。

 

あなたも、そんな感覚になったことは、ありませんか?^^

 

私の場合、これには、理由がありました。

 

服を選ぶ◎◎を、○○○○○にしていたからです。

 

 

さて、本題です。

私の場合、それには、理由がありました。

 

服を選ぶ基準を、他人任せにしていたのです。

 

ブルべだから、ベースカラーは…。

骨格から見ると、似合う形は…。色は…。

 

全部、それなりに合ってはいたと思います。

 

でも、結局は、

私の好みや楽しさ、着用したときの気持ちの浮き沈みよりも

世間一般の価値観が最優先されていました。

 

多分、私(の無意識の本音)には、

それがつまらなかったし

服を選ぶ楽しみや自由を奪われたように感じたんですね~。

 

だから、

 

【自分が選んだ、自分が好きで着たいと思える服がない】

 

になってしまっていました^^;

 

ちなみに、今の私は

毎日の服選びや食器選びなどが、大好きです^^

 

モノを手放す面倒さやむずかしさ、

ごみを捨てるときにはお金がかかることを

断捨離で学んでいるので

そんなに服をたくさん持ってはいません。

 

服の数は、断捨離前と比べてずいぶん減りましたが、

いつも

 

「今日は、こういう気分だから、この色が着たいな~^^」

「今日は、すこし体を休ませたいから、この色の服を着よう」

「今日は、ブログの記事を書いて増やしたいから、

エネルギッシュになれる色を身に付けよう」

 

と、世間一般の常識的な選択ではなく

自分の感覚や感情に合わせて

「自分が」そう在れる服や色を選べて、

自分を尊重できる機会を、毎日作れるようになりました。

 

あなたがエネルギッシュになれる色と

他の人がエネルギッシュになれる色は、

同じとは限りません。

 

あなたには、あなただけの、色との関係性がある。

 

あなたの感性をあなたが知っていれば、

着たい服がない、なんてことはなくなります。

 

着たい服しかないクローゼットを笑顔で眺める毎日に、できるのです。

 

ちなみに、あなたも、そんな毎日にできますよ。

 

・あなたのお部屋やデスクには「こう扱われたい」という願望が滲んでいるかもしれない。

 

大好きと安心のカラー空間設計クリエイター、

一宮ミラです。

 

あなたのお部屋やデスクや洋服選びには

あなたが無意識に感じている「こう扱われたい」という

願望が、こっそり浮き彫りになっている♡

 

というお話です。

 

例えば…

 

 

ピンクが好き♡

 

という人がいるとします。

 

ピンクは、濃度にも寄りますが、

一般的に愛情とか恋愛・優しさ・かわいらしさみたいな

キュートな意味合いや感覚が結び付けられがちな気がします。

 

でも、実際は、それにあまり関係なく

「(自分を、攻撃的な環境や状況から)守ってほしい」

「包み込んで守ってほしい」

「かばってほしい」

「もっと自分にかまってほしい」

みたいな、薄い膜ややわらかいおふとんみたいなイメージの感覚を持って

ピンクに惹かれる人も、意外に多いです。

 

また、愛される(受動的な意味合いの)色とも言われますが

愛されるというよりは、

愛される「ことを望んでいる時期」、または

愛されていても「その事実に気付いていない時期」に

目につきやすくなるケースもあります。

 

あとは「なんらかの柔らかさを求めている」みたいな

ケースも、あります。

それは、対人関係での柔軟さかもしれないし、

単純に体の柔軟さかもしれないし、

言葉選びの柔らかさかもしれない。

 

人それぞれですが、この場合は、

どこか(または何か)で、自分や他人・目の前の状況の

硬さや頑なななにかに

直面していて、ピンクが目につくのかもしれないですね。

 

例えにはきりがないのですが^^;

 

本当に当たり前のことなんだけど

同じ色でも、人それぞれ

ピンクに対して感じることも、

求めることも、全く違います。

 

そういう感覚や違和感を言葉にしながら、

 

「こう扱われたい」という願望を探るのが、こちらです。