1週間後に会う予定だった父が、大動脈乖離で急逝しました。
あれから3ヶ月が経ち、少し気持ちが落ち着いてきました。
悲しみの段階としてよく知られている、
精神科医エリザベス・キューブラー・ロスが提唱された「悲しみの5段階(死の受容の5段階)」
「否認・孤立」
↓
「怒り」
↓
「取引(交渉)」
↓
「抑うつ」
↓
「受容」
今の私は、抑うつ と 受容 の間を行き来しています。
正直、まだ元気な父に会えそうな気がしてなりません。
とても寂しいです。
色々な事が思い出されますが、全て感謝に繋がる事に気がつきました。
愛されていた事を、改めて感じる毎日です。
ありがとうお父さん。
残された私たちが命ある事の奇跡に感謝し、強く生きていく事が父への供養になる。
そう信じています。
世の中には、大切に人との別れを経験されている人が沢山いる。
別れは必ず訪れるし、別れを経験しない人はいない。
今、悲しみに暮れている人がいるなら、孤独にならないで。
悲しいけれど、1人じゃないよ。
