軍事技術、兵器 の妄想と裏話 -8ページ目

軍事技術、兵器 の妄想と裏話

軍事技術と兵器についての現状と動向などについて 一般の女性にも分かりやす様に解説したいと思っています。
妄想の話しだけでなく カタログや写真、動画なども載せ理解しやすくしたいとも考えています。

ソ連の戦車は、深さ5mぐらいの水なら潜ることができる。

ソ連陸軍の軍事演習のビデオで、戦車が水に潜って大きな川を渡るシーンを見せられて「スゴイ!!」と感心したことがある。
さすが、世界最強の陸軍国 やることが違う。

ソ連陸軍の戦車の潜水の実際は、アメンバー記事「旧ソ連陸軍の戦車の潜水」でお話します)

某国の戦車も 同様に泉水、間違いました『潜水』することができます。
さすが、技術先進国、世界最強の戦車です。

ある時、 試験で潜水した戦車がありました。

試験です。
一応、どれぐらい 車内に水が入ったか確認しましょう。

水が入るはずなんて 無いのです。
ある訳が ありません。
あの大雑把なロシアでもできる戦車の潜水、技術の某国の戦車の車内に水など漏れることなどないのです。

試験に立ち会った人は、バケツを一つ持って 戦車の車体の下にある非常ハッチに向かいます。
そして もれ出たとしてもバケツ一杯ぐらいだろうと・・・・
ハッチを開けようとした時 水がチョロチョロと出てきました。
さらに ハッチをずらすと 水の出が どうも元気がはつらつ、「ファイト1発ー」どころではなく。
滝のように 流れ出てくるのです。

バケツをあざ笑うように 滝は流れています。
結局 バケツは 20リッター缶に替えられ それも1缶や2缶ではなく・・・
計測することも諦められ
流れるがままに・・・。
立ち会っていた者たちは、あきれる以上に 笑いが止まりません。

後で ドライバーに聞くと「潜水中 水が流れ込んでいた」と

結構 笑えた潜水試験でした。

某国の面子のために
シーリングを再確認して 水漏れもなく 無事潜水試験はクリアーしたことをお知らせします。
プロフィールの写真が、

イスラエル製 『 攻撃型無人機 』 です。
敵の部隊や艦艇のはるか上空に何時間もいて 下にいるレーダーが電波を出すと そこへ目掛けて垂直に落下してきます。 そして 爆発、レーダーは壊されます。
こいつは、本当に優れものです。

まず、今ある兵器では、対抗することはできないでしょう。

こんな物を開発するユダヤ人は、本当に頭が良いです。

金融業界でも彼らの能力は最大限に発揮されているけど
彼らの能力の高さは、本当に半端じゃない。

わが国周辺では、中国、韓国が持っています。
この無人機を中国が太平洋上で某国のエイジス艦の上に展開したらと考えると恐ろしくなります。
北朝鮮のミサイルを洋上でいち早く捉えるのはエイジスです。その時、こいつが居たらエイジスは電波を出せない、ミサイル監視ができない。 知らずに電波を出したら そこへこいつが爆弾を抱えて落ちてくる、レーダー目掛けて落ちてくる、そして爆発です。エイジスは能力を喪失します。 盲目のエイジスは、かなり能力が落ちます。・・・・・

考えるだけで 恐ろしい現実です。

この攻撃型無人機については、ゆっくり語りたいと思っています。

イスラエルの会社の営業担当者に言わせると2000年前後で爆発的に売れて世界に拡散しているようです。
わが国周辺では、中国と韓国は、確実に持っています。
米大統領専用機『Air Force 1』に ミサイル防護装置が装備されているとのもっぱらの噂(周知の事実?)

ロシア、中東、アフリカにも出向く専用機だから
当然 対空ミサイルで攻撃されることも想定内だろう。
(攻撃されるような危険なところへは出向かないのが前提の政府専用機)
ですから 海外旅行中にその国が戦争に成っても 某国政府は 自国民を助けには来てくれない。 お隣の韓国でさえ 自国民を救出に軍を派遣するのに
某国は、決して危ない状況の国へは来てくれない。
最近でもイラクでも エジプトでも その例に外れはなかった。 

イラクのPKOに各国から輸送機などが派遣された。

シンガポールも少ないC-130輸送機の一機を派遣した。
大統領専用機とは 違い、シンガポールのC-130には、ミサイル防護装置は装備されていなかった。(実は 某国のC-130も同様にミサイル防護装置はなかった)

そこで 日頃から付き合いのある I 国の航空機メーカーに相談して
借り受ける相談が まとまった。
シンガポールのC-130輸送機は、ミサイル防護装置を装備して イラクに向かった。
(I国のミサイル防護装置は、ボスニアでもその有効性が実証されている)

その頃 某国では 八方手を尽くして 対策をとった。

その一つの解決策が、
先日 百里で見た戦闘機が 行っていた着陸方法だ!

空港の上で 旋回しながら降りてくる

実に コストのかからない経済的な対策だ
(ご同情申し上げたい)

説明が足りなかった。
シンガポールのC-130は、実戦で保証された防護システムを装備してイラクに向かったが、

某国は、アラブ諸国に遠慮してI 国の装置を装備することを否定した。
そしていつものとおり 友好国の装置を装備して飛び立つ。

事前の試験で どうも上手く動かない
それもそのはず ボスニアで米国製のミサイル防護装置を積んだ戦闘機は、対空ミサイルで撃墜されている
それを見ていた独仏は、自国の戦闘機に装備していたミサイル防護装置を急遽 I 国製と置き換えた。(そしてその結果は、・・・ 独仏の航空機は撃墜されていない)

(ミサイル防護装置の技術的事項は、別のブログで書こうと思う)

某国のとった 最終的な 対空ミサイルに撃たれた時の対応は、
ミサイル防護装置に頼らず
搭乗員の目視警戒
飛行場の上空から旋回しながら下りて来る方法だった。
対空ミサイルの射程になるべく入らない様に 空港の敷地内で降下しようとした。

それが 先日 百里で見た 戦闘機の着陸要領と見た。

戦闘は、人の士気、気力も重要だが、
戦争の勝負を決定的にするのは、技術、装備品の能力だと考えると
士気の高い自衛官には、世界の最優秀の装備を持たせてやるべきではなかろうか、
それを 他国に気兼ねし 友好国の顔色をうかがい お互い様と気遣いをする某国特有の腹芸は、世界では通用しない。

その当時、占領下にあったイラクで 輸入高で上位にI 国が入っていた事実を某国の関係者は、(教えても無視し)知らぬ振りをしていた。

国内にいる優秀な官僚(官僚と称したのは皮肉だ、派遣される隊員と同じ組織の「ユニフォーム」も)は、国内にいて傷付く事は無い、
いつの時代も 現場の兵隊が、傷つくばかりだ。

ノモンハンから 何も変わっていないのではないだろうか(淋しい限りだ)