猫や犬は 元来夜行性なので 暗いところでも目が見える(らしい)。
人に見えないものが 犬には見えていることがあり、
夜、家で何もいない方向に向かって やたら吠えていることがある。
霊現象は、カメラで捉えられることがある。 赤外線カメラだとよりはっきりと見えるらしい。
軍事、兵器の分野でも 赤外線は利用価値の高いもの。
湾岸戦争でも 赤外線の威力や利用されている状況は、日本にいてもテレビで視たとおりである。
成田空港でも入管前に到着してきた旅客が 発熱していないか観察するのに利用されているので
その映像が、熱の高い部分が 白く明瞭に くっきりすることを知っていると思う。
戦車を見ると 日本の61式戦車、74式戦車ではは排気ガスが通るマフラーが車体の外についている。
(90式戦車以降は 車体の中に隠れている)
世界の戦車を見てみると同時代、それ以前の戦車でも 車体の外にむき出しになっている例は殆ど観ることができない。
これは どういうことなんでしょう?
まぁ 戦場で赤外線センサーが使われだしたのは ここ数十年のことですから
たいした問題ではないでしょう(笑)