
戦闘機には、各種のミサイルから自分を防護する装置を備えている。
RWS、LWS、ECM、チャフ、フレアーなどなど

携帯型の対空ミサイルは、航空機の熱を見て追尾する方式が多く
それから身を護る航空機は、上図のように熱源(フレアー)を出してそちらへミサイルを行かせる。
最先端では、レーザー光でミサイルをそらす装置まで(これは別の機会に)
ある国では 民航機でも 自己防護装置を持っているのです。

上の写真は、立派な民航機です。
ハイジャックされアフリカのエンテベに連れて行かれたエールフランスの機体から自国民を救出した国に所属している民航機が、フレアーを放出して 対空ミサイル(SAM)からの攻撃を回避しようとしています。