戦場で空を飛ぶ者は、最近 これに悩まされている。

携帯型地対空ミサイル
【戦例】
1973年以降 携帯型対空ミサイルは、全航空機の損失の90%を落としている。
アフガニスタンでは:ムジャヒデンは270機のソビエト機を撃墜
湾岸戦争では : 航空機撃墜の56%、損傷の79%を担った。
コソボでは : 攻撃ヘリは投入されず。 戦闘機は高空を飛行。
【戦闘機のアラウンドビューが活躍】
戦闘機のアラウンドビューは、こんな風に外を見ている。
右のイメージの中の赤い点は、動いている物、すなわち、脅威と成るミサイルの可能性のあるもの。
この多くの移動物の中から自分に向かって来るものを選別して、脅威判定をする。
この技術もなかなか優れものなのだが、今日のところは省略する。
自分に向かって来るミサイルがあれば、適切なタイミングで光の弾(フレアー)を出してミサイルの攻撃をかわす。
こんな風に

