航空機のヘッダーの解説です。
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ロシアの戦闘機スホーイ、イスラエルの無人攻撃機Harpy、エアバスA380、フランス製対空ミサイル
パリのエアショーでの写真です。
"スホーイ"は、中国空軍も装備する機体です。 運動性能も優れいるのですが、私は、コクピット前に突き出ているIRヘッドと射撃管制システム(FCS)に注目しています。
最先端の赤外線とレーザーを持つFCSです。
まだ、日本にはこの種のFCSはありません。
"Harpy"は、最も注目している無人攻撃機です。
イスラエル製で1999年に公開された無人機システムで それから世界でかなりの国が導入したと言われています。
我が国周辺では、中国、韓国が、購入したと業界誌に公開されました。
中国へ輸出されていた事は、米国が問題視して 部品の輸出が制限されました。
日本も装備して欲しい先端兵器の一つです。
"エアバスA380"は、シンガポール航空が成田に就航させている ヨーロッパのエアバス社製の総二階建ての大型機です。
一度は乗ってみたい機体です。
そらを飛んでいるのを見ると 大きいのでスピードがゆっくりして見えて「よく落ちないな」と思わせる飛び方でした。
「スイート クラスに乗りたい!』
"対空ミサイル"は、携帯式対空ミサイルを2発台の上に載せ 射手が座って操作できるようにした ランチャー台です。
運用者が、欲しがる ちょっとしたアイデア商品です。