【軍事: 】 日米で同じ航空機搭載M61バルカン機関砲でも弾薬は、違うのだ! | 軍事技術、兵器 の妄想と裏話

軍事技術、兵器 の妄想と裏話

軍事技術と兵器についての現状と動向などについて 一般の女性にも分かりやす様に解説したいと思っています。
妄想の話しだけでなく カタログや写真、動画なども載せ理解しやすくしたいとも考えています。

これは、意外と知られていない機密情報(ちょっともったいぶって)

日本の戦闘機は、殆どが米国から輸入、ライセンス国産されているため、航空機に搭載される武器も同じ様な物が多いです。

戦闘機には、近接戦闘用に機関砲が搭載されていますが、
これも ご他聞にもれず、同一のM61バルカン砲です。

昔は、弾はリンクで連結されて給弾されるタイプでしたが、
その後は、リンクレスでコンベアで給弾され、撃ち殻薬きょうは、弾倉ドラムに戻されます。
これも日米ともに同じです。

で  ここで話題の弾薬ですが、
日本は、普通弾(フルジャケットの鉛弾(かな?))

10年ぐらい前に 米軍は 一挙に弾薬を更新しました。
それも ほぼ全てのM61バルカン砲の弾を一気に変更したのです。
(さすが 米国は お金持ちです)

それは マルチパーパス弾(MP弾です)
あの20mmの小さな頭に(弾頭に) 徹甲弾と焼夷弾の多目的弾頭です。
この弾 当たると破壊力は ある程度の厚さの防弾用の板は抜くは、
抜けて相手の腹の中で 燃えるは・・・
結構 派手な弾です。

さすがに 米軍です。
良いとなったら 一斉に替えてしまうのです。
(金持ちの軍隊です。・・・・・・ )

では、皆様 お休みなさい(じゃなかった) おはようございます(でした)