(初ブログ1の続き)

どこかで幼いなって思っていてもいいから、突きつけないで欲しかった。

今くらい、学生の時くらい、夢見させて欲しかった。年上の人から教えてほしいことってそんなことじゃないよ。

これからその年齢に歩み出す人にかける言葉ってあれが正解で、優しさ?

なるようになるとか、思いがけないことも起きるけど楽しいよとか、自分の頑張り次第ではあるけどきっとそうなれるよとか、前向きなこと言って欲しかった。

 

すぐ顔に出て、相手を困らせて、ご飯を食べれることが当たり前みたいな態度に見える時があったのかもしれない。幼いよね、大人にならなきゃね。変えていかなきゃね。自分がいちばん気にしてることだし、将来のことを何も考えていないわけじゃない。こんなこと思うこと自体も幼いよね、わかってる。でも、今は目を瞑って欲しかった。

私が度を越え過ぎた事を言った時に突きつけて欲しかった。

何も言い返せないよ、何も言えない、黙ることしかできなかった。うんうんって相槌を打つことしかできなかった。自分の思いに対して負けず嫌いだから、余計辛かった。年上だもん、私の意見が彼を納得させるなんてできるわけない。たとえ自分の考えを伝えたとして、「そっか、頑張ってね。」

って会話が簡単に終わる未来も見えたから。

 

自分がその立場になって初めて、その世界の大変さを知る。何事もそうじゃないかなあ。

「別に、その年の時はわかる必要ないんだけどね」

言われなくたってわかってるよ。どんなに分かろうとしてもわかりきることはできないと思うけど、そう言うなら、全部言わないで欲しかった、突きつけないで欲しかった。

なんでこんなことで泣いてるんだろう。思ってること、考えてること、こーゆー内容になればなるほど声は出なくて、自分の中にしまい込む。どう考えたって、言えるわけないんだよなあ〜(笑)