過食嘔吐は、安堵感を与えてくれて、深い寂しさを消してくれる。

 

でも一時的なんだよね。いや、食べ物を口に入れたその一瞬だけかもしれない。

 

その後来るのは、今以上の強烈な寂しさ、悲しさ、苦しさ。

 

でも一瞬だけでいいから、寂しさを消したかったんだよね。

 

過食嘔吐を手放すと、過食嘔吐の意味がよく分かってくる。

 

そしてこの寂しさは埋めることができないと分かり、悲しくなる。

 

過食嘔吐・・・ある意味で恋人のようなものだったんだろうな。

 

 

久しぶりの投稿です。

 

まず現在の過食嘔吐の状況ですが、月に1回程度あります。

これをOKとするかどうかは、人それぞれ考え方があるかと思いますが

私はOKとしています(必要悪です)

 

ただ年齢が高くなってきたため(現在43)、過食嘔吐した翌日はものすごい怠さがあります。

そのため、翌日の仕事の内容を考えて、過食を控えることもあります。

 

過食嘔吐は自分のストレス発散の手段(抱えられない感情の掃き出し手段)であるのは変わりませんが、

現在はそれを実行するかどうかは、自分の手中にあります。

そこが過食嘔吐にただただ翻弄されていた過去とは大きく違うと思っています。

 

過食嘔吐って何でしょうかね。私が過食嘔吐を発症したのは19歳の時です。

そこから20年以上が経ちました。

その間、自分にとっての過食嘔吐の意味は変化し続けています。

今の自分にとっては”やったら不快だけど、でも欲望に負けてやっちゃう”みたいなものです。

例えば、かさぶたを剥いたら血が出るとわかってるけど剥いちゃうみたいな感じ。

 

今日は疲れたのでここまでにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿です

 

ふと、このテーマで投稿したくなりました。

 

その前に今の状況です。

実は過食嘔吐はまた少し始まってます。

頻度は大体月に1,2回。

でも以前のように、毎日や毎週末のような頻度にはなっていません。

そうなる兆候もありません。

このままゆるーく付き合うのかなと感じています。

いずれ消えるでしょうという見通しです。

楽観的に見てます。

 

で、今回のタイトルですが

私は過食嘔吐は、言葉にできない思いを吐き出す行為でもあると感じています。

 

私は人間関係等でモヤモヤした気持ちになると必ず吐き気がします。

それを言葉で吐き出せればいいのでしょうが、それがとっても下手くそです。

なのでその気持ち悪さが一定量を超えると、過食衝動が湧き過食嘔吐します。

食べて吐き出すことで、モヤモヤを解消させているように思います。

 

でも過食嘔吐以外に吐き出す手段はあるんですよね。

例えば、

呼吸法(空気を通じて吐き出す)

楽器を演奏する

好きな人に甘える

・・・・

そのぐらいしか思いつかない(焦)

 

みなさんいかがですか?

よろしければみなさんの過食嘔吐に変わる吐き出す手段を教えてください^^