こんにちは

 

過食嘔吐がおさまり、約1年2ヶ月経ちました。


最近、やっと好きなものを好きなだけ食べられるようになってきました。

食べたいという欲求に素直にしたがって、適量(多い時もある)を食べられるのは幸せです。

お腹がはちきれそうになるぐらい食べて飲んで、苦しいーって言えるのは幸せです。


過食嘔吐をやめたら、ものすごく太るんだろうという怖さがあると思いますが、

恐らく、多くの人は適正体重に戻るのではないかと思います。

私は、過食嘔吐を始める前の体重(約20年前)にきっちりと戻りました。

 

体重増えて、着れなくなった洋服が多くて気持ちが悲しくなる時もあるけど、

前のように過食嘔吐ありきで維持していた体型はもういいかなという気持ちです。

 

過食嘔吐をやめられない理由の一つに、太る恐怖があると思います。

私はめちゃくちゃありました。

でも、思いのほか増えませんでした。個人差はあるかと思いますが、増えても必ず適正体重に戻ると思います。

そこから、筋トレしながら理想の体型にするのもありかなーと今は思ってます!

 

 

 

 

5年ぶりの投稿です。なんか、ふと今の状況を書き留めたくなりました。

 

このブログは、私の日記のようなものですが、

同じような状況で苦しんでいる方に

少しでも役立てることが出来ればという思いでも書いています。

 

最後の投稿から5年が経ちましたが、

過食嘔吐の症状は今はありません。

具体的には昨年から、半年以上過食嘔吐をしていません。

あれだけ苦しかった、過食欲求もありません。

人間関係でものすごいストレスを抱えても、過食に逃げたいと思いません。

体重が増えても、はは(笑)って気持ちです。

ただ、食べることはまだ少し怖いです。

でも、前のように無理して痩せたいとは一切思いません。

 

恐らく、今後も過食嘔吐をすることはないでしょう。

食べて消化するという人間としてあるべき姿に戻ったようです。

発症から約20年かかりました。
 

なぜ症状がなくなったのか。

恐らく、諦めることが出来たからだと思います。

 

私はこれまで、自分に対して厳しい理想をかかげ、それを実現するために必死でした。

あれもやらなきゃこれもやらなきゃと、たくさんの荷物を背負い続けて生きてきました。

荷物は重かったけど、それで望む自分になれるならばと、頑張っていました。

過食はその頑張りを支えるための、ご褒美のようなものでした。

 

しかしある時、極限まで荷物を背負ってしまい、ついに身体が悲鳴をあげてしまいました。

その時に、すっと自分の中で、あぁ、荷物をおろそうと自然と思えたんです。

つまり、これまで自分が求めていた自分の理想を、諦めようと。

 

それからは、しばらくは過食欲求との戦いが続きましたが、

次第にどこかに消えていきました。

 

今は、今の自分が好きです。

 

ブログ書くの2週間ぶりぐらいになってしまった。

最近の状況としては、週1回は(なんとか)守れてます

ただ、気持ちが落ち込んだりして、無気力で元気がありません。

こういう時って、食べるのが怖い、太るのが怖いって気持ちが強く出てしまうんだよね。

だから週1回は過食嘔吐しないと頑張りたい気持ちと、食べるのが怖い太るのが怖いっていう気持ちが重なって葛藤が強くなってしまう。

そして過食してしまい自己嫌悪。

悪循環だね。

こういうときってどうしたら良いんだろう。

抑うつ気分になるきっかけが分からないんだけど、定期的になるんだよね。

怒りの感情は人に話したりぶつけたりすることで比較的解決しやすいんだけど

悲しみや不安や苦しさってどうしたらいいんだろう。

最近、傾聴に興味があり本を読んでいます。

以前は、ただ話を聴いてもらうって何か効果あるの?って否定的に思っていてたんだけどもしかしたら聴いてもらうって直接的な治療効果は無いかもしれないけど、何かしら心に影響を与えてくれるのかもしれないと感じた。

私はいつも心の中に何だか分からない暗くて重くて大きなものを抱えていて、
これがうずくと気持ちが落ち込み無気力になり私の日常が逆転してしまう。

でもこんなことあまり語ったことない。治療で聞かれれば答えるぐらい。

そもそもこれが何なのか自分でも分からないし、普通の人はこの暗くて重くて大きなものが無いのかも知らない。

だから語ったところで理解されないだろうという否定的な気持ちもありこの感情を伝えることにあまり意味がな
いと考えていたんだけど、本を読んで何だか語ってみたくなった。

寂しい苦しい辛い。例えて言うなら深い水の中を泳いでいる感覚。

先生に相談してみようかな。じっくり自分の気持ちを話したいと。

もしかしたらこのブログは語りの一種なのかもしれないね。