1時00分頃、
おしっこが漏れてしまって
シーツとお着替えをしてもらう。

その後から急にガクガク震えだし、口からも血混じりの唾液が出てくる。

ナースコールをすると、熱の上がりはじめだろうとのことで様子見。

とにかく、唸って震えていたので体をさすって、温めてあげた。

暫くすると熱が上がりきったのか、落ち着きを取り戻す。

お茶を飲みたいと言うので
術後初めてストローで少し飲んだ。
痛そうだった。

その後は、朝まで寝てくれた。

見ていて辛かった。

朝食、粥、味噌汁を少し、桃缶は完食出来た。
昨日より食べられている。

咳が出るようになって、痰が赤くなっている。

昼食は、うどんに変更してもらい、
それを半分、オムレツ半分、ゼリー完食。

耳鼻科の先生に痰を見てもらって問題なし。

私の姉が来ると、たくさん話ができて、


*コロナ対策の為、面会は禁止でした。
    姉には、入院中、足りなくなった物品や少し      だけ付き添いを交代してもらっていました。

その後、
買ってきた、ホームランバーを半分食べた。

日中は長い時間起きていられた。



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昨日の夜中は
うなされて起きてまた寝ての繰り返し。

2時30分頃におしっこ出たとお話してくれて大量のおしっこが出た。

長女が一人でゆっくり寝られるようにと思ってソファーで寝ていたら、
『かあかこっち来て』と、
かすれ声で言ってくれた。

点滴の影響らしく、
朝一も大量のおしっこ。

今朝から発熱。

朝食のゼリーは
ほんとに少ししか食べない。

午前中の診察は
嫌がって行こうとしなかったけど、
どうにか行けてお利口に口を開けられた。

病室に戻ると、ばあばがいて、
呼び掛ける事が出来た。
昼食食べたがらず、頓服を無理矢理飲ませて
ゼリーだけ少し食べた。

熱は下がらず、夕食まで少し寝ていた。

床に下ろして欲しいと言うので下ろすと
すぐに大量のおしっこをした。

夕食中もぐったりしていて頓服を飲ませて、
説得して粥、冬瓜、ゼリーを少し食べた。

日勤と夜勤の看護師さんが昨日の手術担当の人で、少し打ち解けていた。
夜勤の看護師さんには
熱が少し下がって楽になったのか、七五三のDVDを見せていた。

その後自分から寝ると言って、電気を消してあげるとすぐに寝た。



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遅めの起床。

手術は午後からなので
絶飲食の長女を、騙すのに苦労する。

朝からプレイルームに行って
長女の気分を紛らしていると、
ナースのお迎えが来た。

点滴をするため処置室へ。

大暴れで病棟中に響くぐらいギャン泣き。

点滴後プレイルームに戻り遊んでいると、
何かを察知したのか、突然帰りたがる。
取り敢えず部屋に戻っても、お菓子を食べたがったり帰りたがったり。


時間になり、手術室へ。

もちろん、歩かない。
抱っこで全室に入るとギャン泣き大暴れ。

そんな状態なので私も手術室の中へ。
よろしくお願いしますと言って、その場から離れる。

約2時間後、終わったと連絡あり迎えに行くと
ストレッチャーに横たわる長女がいた。
泣きそうになる。
虚ろな目で私を見てまた眠る。

手術は両側の扁桃腺、そして
アデノイドも切除したとのこと。

実物見たけど、かなり大きかった。

主治医、耳鼻科の先生、ナースと病室に戻る。

泣いたり寝たりの繰り返しをして、覚醒すると、第一声は、付き添いに来てくれていた私の姉の存在を確認する一言だった。

その後、ボーッと起きていると
急に咳き込んで大量嘔吐。
焦る私、固まる長女。
トロッとした血混じりの物だった。

少しスッキリしたのか、再び眠りに着くと
暫くして主治医が来た。


先生と色々と話していても起きない。


その後、再び吐く。
口の中の物を出してと言っても頑なに拒否。


そんな感じで夜は眠りについた。




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