もう少し、とは言わずまだまだこの夏の話がしたーーーーーーーい!!!!!
というブログです。毎日September生活を終え、もう10月だと言うのにお手紙も書けていなければ夏のことをしっかりと振り返ることもしていなかったけど、上手く書けないにしても言葉にして残しておきたいので溜まりまくった仕事を横目に書いてみようと思います。
それじゃ一旦。
楽しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーはちゃめちゃに楽しかったーーーーーーーー乃木坂ちゃんがいっちゃんで一ノ瀬美空ちゃんが最強のアイドルやーーーーー
文字を大きくすればなんとかなると思ってる節があります。noteじゃこれはできないからね。
そんなことはさておき、一ノ瀬美空ちゃんが座長の夏。それはそれは楽しくて、なにかある度、というか別に何もなくてもとにかくずっと幸せでした。言葉にできないくらい特別な期間でした。そんなことは当たり前なはずなのに、想像していた何十倍もいつもの夏と違った。多分大して意味もなくて、でもこの感覚は覚えておきたくて。
というわけで、この先ツアーの話とか特にしません(は?)
乃木坂ちゃんへの思いとかきゅんきゅん好き好きみたいなやつはテレパシーかなにかでご本人に受け取ってもらうとして、これは単なる私の感情の整理。自己満足という言葉がこの世で1番似合います。
密かに書きためている一ノ瀬美空ちゃんかわいかったポイント全曲総まとめを出した方が世のため人のために100倍いいですが、そんなものは私が知っておけばいい話なのであげません(やかましいな)
アンコール辺りからずっとお腹が痛くてどうにかなりそうだったけど。 笑
すごい個人的な話(ここまで個人的な話しかしてないだろ)だけど、ここ最近というか仕事始めてから明日も頑張ろうなんて思えたことなくて。あえて悪い言葉を選ぶとするなら、なんだかな〜が絶えない日々を推しメンに縋りながらどうにか耐えて、また推しメンに会うためだけに毎日をこなしているみたいな感覚でした。でも、千秋楽が終わったとき久しぶりに、もうちょっと頑張ってみようかなと思えたんですよね。あまりにかっこいい推しメンの姿を見て、なんだか背筋が伸びた感覚がして。夏が終わったのに、明日も楽しみかもなんて思ってた自分がいたことにびっくりしました。
大笑いするほど全力で声出したり、推しメン見ることすら忘れて顔面から雨浴びたり、結構がちでぶっ倒れる寸前まではしゃいだり、我を忘れて楽しむってこれか〜ってなったし、推しメンの熱さに浮かされ、自分でも知らなかった自分に会って、本気で乃木坂ちゃんときゅんさんいればなんでもいいな〜なんて思った。
まあそんなことを言いながら、黄金期間(伝わらないよ)が終わった瞬間あまりの業務量と現実に圧倒されてはいますが、今のところへこたれてたまるかという強い気持ちでいられているのも、この夏のおかげであり、一ノ瀬美空ちゃんのおかげです。
ほらこんなんめちゃくちゃいい夏やん!!!いい夏だった〜で終わるやん!!!でも終わらないのが今年の夏。
この辺りでザンビのイントロを流します。
神宮が終わった次の日、day5〜なんていいながら珍しくスペースをしていました。地方公演を振り返りながらどうでもいい話をたくさんして、ケラケラ笑って。でもなんか途中から一緒に話していたおたくの声もちゃんと聞こえてこなくなって、何を目にしても何を思い浮かべてもなんの感情も言葉も出てこなくなりました。
普通に怖かった。
つい昨日まであんなに色々感じてたはずで、幸せで満たされまくってたのに一気に空っぽになった気がして、この夏のことだけじゃなく、今までの乃木坂ちゃんとか一ノ瀬さんへの気持ちとかまで信じられなくなった瞬間でした。
平たく言うと、私ってきゅんさんのことほんとに好きだったよな?みたいな感覚。
お気づきですか?まじでこじらせてる。
乃木坂ちゃんとすごす夏しか好きじゃない!!!!!一ノ瀬美空ちゃんが最高のアイドルや!!!!で終わるはずだったのに、なんか抱えられる感情のキャパを越えられるとこうも自分が分からなくなるんだと初めて知りました。スマートなおたくをモットーにしているのに、、、。
今年の夏は本当に初めて知った感情が多すぎる。
夕日が沈んでいくのをただ眺めて、波の音がうるさいくらいがちょうど良くて、これだけ聞くと気持ちが落ちているように思えてしまいますが、マイナスの感情は一切ないはずで、まあとにかく自分でも知らない感情すぎて未だにびっくりします。
こんなときすぐに海に行けるところに住んでてよかったー。田舎サイコー。
初めての表題センターに初めての夏の座長、キャプテンが変わり、新体制のグループでまわる過去最多公演の夏。
きっとたくさんのことが変わっていたであろうこの夏を、私はずっと「そうそう、一ノ瀬美空ちゃんってこういうところが素敵なんだよな〜」と思いながら過ごしていました。そりゃセンターだからいつもよりも受け取れるものが多くてルンルンしてたけど、ふとしたときに別にこの場所にいるから特別何かが変わっているわけではなく、届けてくれるもの全部やっぱ一ノ瀬さんだな〜となってた。そういや去年の夏もそうだったな~。
これってなんか当たり前のようで、でも絶対に当たり前じゃなくて、まじですごいことだと思うんです。私はここまでの全てを知っているわけではないし、どんなに分かろうとしてもきゅんさんが思ってることを全部知ることはできないけど、それでもこれまで届けてくれてきているものが一貫しているから、この夏の言葉とパフォーマンスにこんなにも説得力があったんだろうと思っています。
一ノ瀬さんだから、の瞬間が本当に多かった。
こんなに心が動くのも、心から信じられるのも。
最近よく思うんですが、切ないことにこういうことを一ノ瀬美空ちゃん単推しマンの私が言ってもそれこそ説得力の欠片もないんですよね。ということでこれを読んでくれている人は特別にきゅんさん褒め褒め大会に招待します。もちろんきゅんさんも来てね。
全方向配慮型なのにブレずに自分を貫くことができて、自分のことになると途端に口下手なくせにグループのことになると手を震わせながらも強く凛々しく言葉を紡いでくれる。Twitter(まだXと言わない人)にも書いたけど、私のことが好きな人には私が大好きなメンバーもグループもまとめて全部大切にして欲しい、自分の愛するものを愛して欲しい。こんなにも単純で、それでいてとっても難しいことを態度で示し続ける推しメンは本当にかっこいい。言いにくいだろうなってことも誰かのために、自分のために、声に出すことができるのって本当にかっこいい。常に広い視野で周りを俯瞰し、愛を惜しみなく与えられ、内には熱さを秘めている人って本当にかっこいい。分かったような口を聞きたくないけど、そんな風に思います。一ノ瀬美空ちゃんは最初から変わらずずっと私にとってかっこいい人です。一ノ瀬さんが大切にしているものを大切にしたいといつも思います。
そんなこんなで3日目くらいまでは結構冷静にいれてたんだけどな〜。スピーチも思ったより平常心で聞けてたけど、4日目はダメでしたね。この人やべ~〜〜かなわね~〜〜って圧倒されて、自分のちっぽけさになんとも言えない気持ちになったけど、まぁそれも今となればいい思い出です。
ちょっと話がずれますが、推しメンの「強くなる」という言葉をまっすぐ受け取れなかった、ただ受け取るだけではいたくなくて目を背けてしまった時期もありました。今年の夏も強く立っている姿しか想像できなかったし、推しメンが見せてくれること以外にこちらが変に想像を働かせることは違うなとは思いつつ、手放しに楽しむだけではダメなんじゃないかとかいろいろ考えたりもしたけど(あまりに日本語が下手すぎるな)、アンミクさんが強さって200種類あんねんって教えてくれました。
え、なんの話???
これはまだ全然上手く整理できていないんだけど、この夏色んな種類の強さを見た気がしています。そういやあーやちゃんのスピーチ良かったなあ。いいアンダラだった。そんな話をすると余計に長くなるからやめましょう。
また別の話をすると、ずっと頑張ってる人に頑張れって言えないなって思ってたし、今も軽率には言えないけど、去年辺りから頑張りたい分頑張れって言いたくなる瞬間が増えました。どうせ頑張りすぎちゃうんだから、無責任な頑張れにならないように全力で味方でいようと思った。推しメンがやりたいようにやって、ありたい自分でいて、その中にちょっとでも笑顔の瞬間が多かったらそれがいいなって。そんな環境であればうれしいなって。そんなことをぼやっと思っていたときにきたセンターの夏。結局頑張れは言えてないけど、思い描いていたよりもポップに笑顔でおめでとうとおつかれのグータッチができたことが嬉しかった。
ま、そんなのもおたくのエゴでしかないけど。
まじ自分って全てがエゴだな〜ブルーロックの世界にいたら世界一のストライカーになれるな〜って思う度にカミツレベルベットいう歌を大声で歌う時間が発生します。
「積もったEGOに一つAをくっつけて「笑顔」を見せてよ」ってまじでいい歌詞だよな〜。
いい歌なので貼っておきます。
あまりに脱線がすぎますね。
今考えると、9月6日の全グリで画面が切り替わっていつものように伸ばし棒を大量に使用しながら名前を呼んでくれた瞬間に、ここまでつらつらと書いてきた謎の事件も解決したような気がします。こんなにも人間としてすごく上の存在だと感じた夏(今年に限った話ではないけど)を経ても、遠くに行ってしまったなんて少しも思わせてくれない推しメンに救われすぎている。結局いつだってすべてをまるっと肯定して正解にしてくれるのは推しメンなんですよね。
はーなんて幸せなんだと改めて思います。
喋ってたら感慨深くなってきて「んーーー喋れないから海でも見ましょう」とか言うガチで情けなさすぎる私に笑いながら「でも今ので伝わった。全部。ありがとう。」と言ってくれる推しメンが現実に存在していて余計泣きそうになってしまい、危うくガチ伝えきれてるわけねーから!!!舐めないでくれ!!!と言うところだった。
絶対にやめてください。
いやでも最初に戻るけど、
2026年夏、まーじで楽しかった!!!!!!
これはおたくとしてどうなのかとたまに思うこともあるけど、正直、センター見たい!とか思ったことなくて。本人が望むのなら応援するのみぐらいにしか思ってなかったけど、振り返ってみると夢みたいに幸せな期間でした。
まだ終わってないけど!!!是非ロスだけど!!!絶対個別なくなるなよ!!!!!!!!!!
取り乱しました。次のシングルも楽しみですね。
福井初日で乃木詩の真ん中に立っている姿を見たときのことはたぶんずっと忘れないんだろうなと思います。紫のサイリウムの中、みんなより一歩前にいる推しメンを見て、結局なんやかんや言ってもこの景色を見たいと思っていたんだなと思いました。
別に重ねたこととか一度もないと思ってるけど、確実に一度は叶わなかった夢だったので。
真ん中が、というよりも推しメンのことを今までより少し知れた気がしたことと、推しメンがたくさんの人に愛されているのをこれでもかと感じられたことがうれしかった。幸せだったなー。
もちろん楽しい以外の色んな感情とも出会ったけど、トータルすると楽しいが大大大勝利したのは間違いなく推しメンのおかげ。推しメンにとっても楽しいと思える時間が少しでも長かったら嬉しいなと思うし、少しでも、ちゃんと自分のことを肯定できているならそれ以上うれしいことはないなと思う。それもエゴ~。でも積もったエゴにひとつAをくっつけ、、もうええて。
14公演ずっと全力で推しメンのことだけ追いかけた夏だったけど、それでも今年もメンバーさん全員のことが大大大好きになっているし、間違いなく今年の夏が最高だったけど、こんなにも未来が楽しみ。毎年こう思わせてくれる乃木坂さんってすごい。当たり前のことが当たり前じゃないと何度も気づかされ、その感性を持ち続けられる推しメンにまたたくさんのことを学んだ夏だったけど、それを込みにしてもやっぱり当たり前に、過去も今も未来も乃木坂ちゃんとすごす夏が最高。
最高なんていくつあってもいいですからね。なにが1番とかじゃなくて、今の乃木坂ちゃんと一ノ瀬さんがいるなら全部いちばん。
来年も絶対にいい夏です。
一生まとまらないのでそろそろ終わりにしますが、まあなにって
君を好きになったそれだけのことでも全てがひっくり返ってキラキラし始めただったし、いつもの夏と違うんだ君は気づいていないけどだったし、どんなときも君がいることを信じてまっすぐ歩いて行こうだったし、尊敬はI love you!だった。
いい夏だった!!!
ありがとう!!!
常体と敬体が混在しすぎている文章なので国語の先生に読まれたら書き直しにさせられてしまいますね。
どうでもいいですが、この間「小論文ってですかますに揃えなあかんのやんな?〜しますってどうやってですに揃えるん?無理なんやけど」と言ってきた子がいて大笑いしました。そういうことじゃないだろすぎる、衝撃です。笑
それにしてもあまりにもぐちゃぐちゃすぎるな。恥ずかしくなったら消しますが、書いたことに意味がある。はず。
また気が向いたら書きます。
今年も乃木坂とすごす夏を選んでよかったです。
いつだって私の光でいてくれてありがとう。
一ノ瀬美空ちゃん推し、楽し。
こっちはこんなに真剣に推しメンのこと考えてるのに明日会えないのまじなんでだよ!!!!!



