真夏の祭典、インターハイ!
もちろん今年も行ってきました!
...ってもはや秋が深まってる時期に(笑)
国体も終わってリーグも終わるっいう時期に書くのどうなの(笑)
というわけで、さらっとおさらいです←
男子は福岡2位・九州1位出場の大濠が
28年ぶりに優勝!
エース津山を中心に、どこからでも攻撃を仕掛けられるのが魅力ですかね。
リバウンドの強さは大きなアドバンテージだったかと思います。
また層の厚さと高さという点ではナンバーワンと言っても、過言ではないでしょう。
昨年、杉浦らを擁しながらも無冠に終わった悔しさを、見事に後輩たちが晴らしました!
そんな大濠に惜しくも屈したのが、宮城1位・東北2位の明成です。
決勝はU-17世界選手権の関係で、八村・納見を欠いていました(大濠も牧が不在でした)が、
下級生チームながら堂々とした戦いぶりで勝ち上がってきました。
が、やはり二人の穴は大きかったかな...という印象は拭えず。
とにもかくにも国体以降も、この2チームを中心に展開されることは必至ですね!
ここ数年全国優勝から遠ざかってる洛南、そしてモッチを軸に初のベスト4に入った桜丘(こちらも下級生チーム!)が脅かせるか...?
はたまた東海大四・土浦日大といった古豪や、新たな風を巻き起こしている帝京長岡なども目が離せない存在です。
一方の女子は愛知1位・東海1位の桜花が3連覇を達成!
昨年のスタメンがごそっと抜け、今年は厳しいとの予想でしたが、それを覆す女王の貫禄。特にディフェンスの圧力はため息が出るレベルでした。
キャプテン高辻のバスケセンスは目を見張るものがあります。今年のメンバーは高校での経験がなかったものの、やはり層の厚さは抜群でした。
こちらも秋以降に期待が高まります。
2年連続準優勝となった千葉1位・関東1位の昭和学院。アジア大会代表にも選出された赤穂さくらを大黒柱に、チームワークが魅力。赤穂妹・ひまわりも含め180オーバーが3人コートに立つのは脅威!
今年も桜花に敗れましたが、昨年同様怒濤の追い上げが素晴らしかったです。
打倒・桜花の筆頭候補間違いないでしょう。
昨年同様、聖カタリナ女子も冬の女王を狙っています。ここ2年、桜花に負けているだけに雪辱を期したいところ!
ベスト4の薫英を破った大阪桐蔭や、久しぶりの強豪へ返り咲こうとしている東京成徳、それを追う山形商業・福大若葉も侮れないでしょう。
しかし、ウインターカップは狭き門!
ここで勝つところからが勝負です!
国体を前後に、アツい勝負が繰り広げられること間違いなしです!
...とまあ、ここまでは周知なので置いといて、
インターハイは開催地の高校生が、数多くボランティアスタッフとして働いておりまして。
夏のくそ暑い時期に、見たくても見れずに、必死に頑張ってる姿を見ると、
夢というものは果てしなく大きな犠牲の上に成り立ってるんだなあなんて思いました。
そんな高校バスケはブザーが鳴るまで戦うところがやっぱりいいですよね!
いよいよ最後の全国、ウインターカップ!楽しみです!
わたしはチケット当たってたよ!1人分余ってるよ!(謎の宣伝)
それでは^ ^
