こんにちは
第7派の荒波にのまれ
ついにわたしも感染してしまっていました。
今は保健所からの指導の元、
復帰できています。
ホットペッパーのブログにも書いた通り
キャンセルや変更のご連絡をした際の
温かい言葉に
ものすごく救われました。
そしてこちらでは、
陽性になった際のお話を
少ししたいと思います。
母一人、子一人。
俗に言う母子家庭。
サロンには大事なスタッフ2人、
そしてその家族。
いただいているご予約や
子供のこと、
生活のことを考えたら
心穏やかに、
ゆっくり休養を、とは
なかなかいかなかったです……。
ご迷惑をおかけしたみなさま、
本当に申し訳ないです
隔離後半は
時間を無駄にしまいと
じーっとすることは無かったですが
もちろん家の中で!!!
明日は我が身と思いつつ
コロナに怯えながら過ごすこと3年目。
いくら準備や覚悟があったとしても
いざ自分がかかったとなると
かかってしまった現実への不安が
ものすごく押し寄せて来ました……。
保健所からは、
濃厚接触は坊のみと言われましたが、
今は喘息の持病があっても
濃厚接触でも
症状が出ていなければ
検査の対象にはならないらしく、
検査が追いついていない状況でした。
目立つ症状が特になかった坊は
濃厚接触者として
わたしと家に缶詰めに。
あー見えて4歳の坊、
隔離など到底無理な話……。
以前、
感染した事があると
打ち明けてくださったお客様から
子供が一緒に隔離だったけれど
それでもうつらなかったよ!
というお話も聞いていたので
それに期待するしか…
はじめは
熱や頭痛、体の痛みで
何も考えられない程。
このコロナは軽傷だと聞いていたし
ワクチンも打っていましたが
こんなに辛いのか
と驚愕するレベル…。
個人差あると思います。
そしてその後、夜中……
ついに坊が39°C……
坊に症状が出たら直ぐに連絡を。
と保健所から言われていたことと
一気に熱が上がったことや
いつもと違う様子に
恐怖を感じ……
夜間の保健所に電話して
コロナ相談コールセンターに電話して
発熱外来受信センターに電話して
夜間病院電話して
どこに電話しても
ここにかけて聞いて下さいと
返事は電話番号ばかり
それは、すでに
わたしが陽性だった
ことが大きい原因で
陽性=外出禁止。
であること。
ならば、
もうどうしようもない
という対応。
色んなところにかけた結果、
連れて行ける人はいないんですか?
なんて言われる始末。
居たら行ってるわ!!!!!!
濃厚接触者で
熱ももうこの時は40度まであがり
おそらくコロナだろう坊を
誰かに連れてけと頼めと!!
なんだかもう見放された感…
家の薬では全く効かず
頭痛に奇声をあげる坊に
これが一番辛かった…
私自身が何もしてあげられない不甲斐なさ。
わたしが連れて行きます!!!!!!
と言えば、
陽性者は外出はできません。
と冷静に言われる。
じゃあどうしたら良かったんだろう、、。
目の前で40°Cの坊を
病院につれていってあげることもできない私。
※坊は痙攣経験あり。
すると、最後の最後で
もう救急車呼ぶかですかね。
と言われまして。
救急車呼びました。
それも迷いましたが…。
でも
坊にしてあげられることがもう
それしかなくて。
正直、
わたしも運んで欲しいくらい
しんどかった
救急の方に、
わたしが付き添いできるのか聞いたら
やっぱり困ったように
むりですね
と言われ
それからも
どうするのか、
どうしたらよいのか、を
救急の方が色んなところにかけ合った結果、
わたしだって
それまでにもいろんな所へかけあったんだけど……
最終的には、
救急病院に
お母さんが直接連れて行ってください、
と言われた時は
本当に
←これ。
とはいえ
発熱しだしてまだ5時間。
40°Cを超えて数時間は経つけれど
急に熱が上がると
熱性痙攣起きやすいそうです。
時間が経っていなかったせいなのか…
その時は陰性。
陰性でもなんでもいい、
坊をとにかく診てあげて欲しい、
頭痛をとめてあげたい、
熱を下げてあげたい
そんな一心だったので
その時はひとまず安堵。
ただ
その時の先生からは
熱が出て時間がたってないから陰性だけど
おそらくコロナの熱で間違いない
と。
明日もう一度検査に来てください
とのこと。
それからも、
検査を受けて陽性がはっきりするまでは
なんやかんやと大変で
丸一日はかかり…
もう坊もわたしも
心身ともにボロボロに。
一度も40℃を下がらなかったのは
本当に恐怖。
実際に……コロナの高熱で痙攣になり、
救急で運ばれる子供が多いそう。
あなたは外出られませんから。
それが辛かったです。
検査をもう一度受けてと言われていたので
最短で検査の予約はとってはいたものの
まだまだ先で途方に暮れる…
そんな中、
オンライン診察なら。
と言ってもらえたので
すがる思いでお願いしました。
正直……
オンライン診察なんて
どうせ適当にされて終わるんだろう…ともう、
心身疲れ切っていたのですけど
診察が始まってすぐ、先生から
お母さんの顔色の方が
悪いけれど大丈夫?
その一言でぶわっと涙が。
これまでの状態を説明すると
辛かったね、
お母さんもしんどいのに
がんばったね
と言われ
さらに号泣。
本当に顔が酷かったのかもしれない…
子供の熱が40°Cからずっと下がらないことを
伝えると
何度もつれてくるのキツイけど、
連れてこれる?
と。
痙攣予防の座薬も準備しておくからね、
と言われ、
今は痙攣を予防する座薬があるとのこと!!!!!
「こんなに頑張ったんだから
ひとつくらいいいことあってもいいんだよ、
車内で待つかもしれないけれど
何とかするから、
検査においで!」
まさか、でした。
信じられない気持ちと
感謝の気持ちでいっぱいに。
先生方も休む間もないだろうし
病院だってひっ迫しているのも知ってます。
苦しんでいるのも坊だけではなく、
病院にかかることや
検査を出来ることですら
もはや幸運だと思えるレベルなのだと思う。
そんな中、
疲弊したわたしと坊を見て
まっすぐ向き合ってくれた先生に
感謝しかないです。
決して
特別扱いをされたわけではないと思っています。
痙攣は実際に
危険なこともあるので。
陽性で行動も制限されてる中、
もう医療機関も保健所も
パンク状態だったのも分かってはいたし
苦しい、辛い思いをしているのは
わたしと坊だけではないことも分かっているけど
でも、
最後の最後に
色んな意味で救われた思いでした。
もしも、あの時、
今からおいで、と言われなかったとしても
それでも…
オンラインであっても
きちんと坊を診てくださったことと
先生がかけてくれた言葉によって
わたしが励まされたことで
心が折れかけていたわたしも
まだ前向きに頑張れていたと思います。
命救うのがお医者さんかもしれないですけど
命だけじゃなくて
わたしは心が救われたし、
こんなお医者さんって
本当にいるんだ、、と
感動しました。
コロナって
かかった人も、かかっていない人も
メンタルやられると思うんです。
自分に余裕がないときに
人を思いやることって難しいですが…
わたしがもらった思いやりや気遣いは
また誰かに返していきたいと思いました
そして、
陽性になって
改めて感じたこと
そして意外に
あってよかったもの
なんかを書きたいと思います
・解熱剤
(市販の解熱剤も病院の解熱剤も
坊にはどれも効かなかったけど…)
・ペットボトルなどすぐ飲みやすい飲料水
(個人的にはアクエリとか飲みやすかった)
・冷えピタ
(脇とか首とかにも貼ってました)
・毛布
(わたしと坊の場合、
初期は高熱で暑いのに尋常ではない寒気あり)
・当番医やかかりつけ、
発熱外来などの電話番号

(発熱したり検査をどこでしているか、など
事前に準備しておく)
1件だけだと断られる場合もあるので
ここがダメならここ、と
準備があると良いと思います。
今は調べればすぐ出てくるかもしれませんが
準備しておく方が絶対良いです
実際に私が検査をした病院は
その後に診察・検査不可になってました…
本当に症状は個人差あるみたいです。
子供の感染も多い様です。
高熱からの痙攣で
救急に運ばれる子供も多いのだと
病院からも聞きました。
先日知ったことなのですが、
高熱が出た時に使用する、
痙攣予防の座薬があるそうです
詳しくはかかりつけ医に聞いてみてください💦
坊はこれを使いました
あとで、
こうしとけば良かった…
なんてことにならないように
日頃から気をつけていきたいです。
新しい亜種が出たり
なんなら今の種は
再度かかる可能性も高いとか。
気をつけましょう…
とは言え………
もう負けない!!
怯んでなるものか!!!!!!!!
気持ちで負けずに
消毒と予防で打ち勝ちます

早く安心安全な暮らしが
出来ますように
健康とは
幸せなこと
ですね
それでは…
長くなりすみません
また元気に頑張ります
